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ハイキュー!!TVアニメシリーズ4期『ハイキュー!! TO THE TOP

━━ファン待望のハイキュー!!TO THE TOP(シーズン4)第2クールが2020年10月2日からスタートしてます!

このハイキュー4期の第2クールは第1クールの最終回から引き続き春高大会2日目
インターハイ2位の強豪・稲荷崎高校との対戦です。

こちらでは熱い戦いが繰り広げられる第2クール目第7話(通算20話目)『頭(かしら)』ネタバレあらすじと感想をご案内します!

各エピソードごとの超個人的《推しポイント》の感想もつけてますので宜しければ覗いてみてくださいね♪

━━その前回までの『ハイキュー!!TO THE TOP』第1クール(第1~13話)の見逃し配信情報と「各話あらすじ&感想」記事はコチラ↓

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前回第19話『最強の挑戦者』あらすじ

早流川工業高校との戦いを制し、3回戦にコマを進めた音駒高校。一方第2セットに突入した烏野高校と稲荷崎高校との戦いは、西谷が宮侑のサーブに狙われレシーブミスを重ねるなど劣勢に立たされていた。
「ハイキュー!!」公式サイトより

「ハイキュー!! TO THE TOP」第20話「頭(かしら)」

影山のサーブもあり稲荷崎優勢の流れを徐々に崩していく烏野高校。勢いを増す烏野に対して稲荷崎は、乱れたリズムを整えるために主将の北信介を投入する。
「ハイキュー!!」公式サイトより

アバン


稲荷崎主将の北信介の交代に身構える烏野コート

━━皆さん、そんな警戒せんでも
俺はただの代役、しのぎ役やから
怖がらんでもいいよ

誰かが見とるよ

廊下を雑巾がけする北信介の祖母

「誰かが見てるよ信ちゃん
神さんはそこら中に居るからなぁ
誰かが・・・見とるよ」

コート内の選手の様子を注意深く見ている北

スパイカーのギンに先ほどの強引なスパイクの理由を問う北
強気で流れをこっちに引き寄せようと思って…と答える銀島

「ブロックにつかまって・・・流れはこっちに来たか?」

メンバーの背景(バック)に吹雪が吹き荒れます…笑

これが、いわゆる信介の「正論パンチ

その北は口だけではなく・・・
烏野の同時攻撃によるスパイクも落ち着いてレシーブで上げ、それを銀島が決めます。

主将が入ってからチームのプレーが落ち着いて、着実に丁寧になってゆく稲荷崎

━━なんだろう、この嫌な感じ
ブレイクされた事はそうなんだけど
さっきから決まっていたであろう場面で決まらない感じ

マネージャーの清水は嫌な雰囲気を感じ取ります。

緊張なんかせんやろ

たのもしそうに主将の後ろ姿を見るのは稲荷崎の監督

行動は無駄がなく、言葉は的確
プレイも未熟ではあったが丁寧
そして今、信介は自信に満ち溢れている
自分は「しくじらない」と言う自信

(回想シーン)
北「緊張なんかする意味がわからん」
アラン「おまえ、機械か何かぁ?」

いつも以上の力を発揮しようとするから・・・緊張するんやろ
だって・・・飯食ったり糞したり
毎日の事には緊張なんかせんやんか
バレーかて同じや
練習でできとることやったら
緊張なんか、せんやろ

ちゃんとやんねん


ピンチサーバーの山口
良い感触で放ったジャンフロを・・・確実にレシーブする北

信介の実力は、まぁ上手いほう
身体的、技術的に特別優れているわけやない
但し、練習でできている事は本番でも必ずやる
「驚かんこと」が信介への一番の賞賛

(回想シーン)
風邪っぴきながら無茶して練習に出ようとする宮侑
それを「根性・バレー愛」と賞賛する銀島

そんな侑に「帰れや」と言い放つのは主将の北でした。
そして銀島にも体調管理できてへんことを褒めんな、とたしなめます。

もっと優しい言い方ないんかい!と部室でキレる侑
ふとベンチの上を見ると・・・「飯を食って、ちゃんと寝ろ」というメモのついたコンビニの袋が…
(中味はホットレモン、のど飴、梅干しw)

侑「泣いてまうやろ!!!」


━━毎日、ちゃんとやねん

体調管理
掃除、片付け、挨拶
バレーボール

トイレ掃除をする北の姿に、とまどう2年生達
━━気にせんでいい、あれは伸介の「儀式」やから

「神さんはどこにでも居るからなぁ」

ばあちゃんはいつも言うとったけど
そのうち俺はどっちでもいいな、と思うようになった
神様のためにやっているワケやないしな
反復・継続・丁寧」は心地ええんや

新年度のチーム発表
1番のユニホーム手に取って涙ぐむ北

ずっと「機械みたいな人」と思っていた2年生がギョッとします。

アランとの帰り道

結果より過程が大事と大人が言うて
子供はイマイチ納得せん

でも俺は大人に大賛成や
俺を構築するのは「毎日の行動」であって
結果は副産物に過ぎん

将来バレーボールで飯食ってくわけじゃないしな俺は、と言った北は手元のユニフォームへ目を落とします。

━━でも・・・これも結果のうちかな…

それを聞いてアランは複雑な表情
「感情に理由なんかいらん!嬉しいは・・・嬉しいでええやん!」

それを聞いて北は声をあげて笑います。
「せやな」
 
場面は戻ってコート上の北

━━喝采は・・・いらん
「ちゃんとやねん」

そんな北を見ながら稲荷崎の監督

アランや倫太郎、侑が相手に絶望あたえる存在とすれば
信介の役目は「絶望の継続」や

北の分析力

北を(コートに)入れるのは守備強化のためだけやない
主力ながらメンタルが未熟な2年生の空気をしめる
それは北以外におらん

コートに立ちながら冷静に分析する北

 侑は好戦的
 負けず嫌いが、たまに悪い方へ作用する
 治は大人しく見えてもはDNA一緒やし
 ギンは責任感と熱意ゆえ、決め急ぎ勝ち
 砂は点差がつくか勝ちが見えてくるとサボりがち
 見逃さんからな…

点差があっても容赦ない稲荷崎の攻撃
ブロックにきた角名の直角スパイクを影山がレシーブするもアウト

北がコートに入り、落ち着いていたプレーを続けた稲荷崎は第2セットをブレイクします。

実況「強力なサーブと速攻で瞬く前に第二セットを取る稲荷崎高校、烏野高校なすすべがありません!」

俺が決めてやる

第3セットに入る前のタイムアウト
西谷にアドバイスする木之下
「練習で失敗したときのクセが出てたよ
しっかりしろよ、すげえ練習したじゃんかよ!」

という言葉に「・・・そうだな」と静かに答える西谷

━━と、その時に東根が近づいてきて声をかけます。
「お前ならできるとは言えない
あと、俺は人を励ますのが苦手だ
自分のことで、いっぱいいっぱいだから」

えー?…という表情の大地と菅原

でも・・・と続ける東根
「自分のことなら言える
Aバスなんかなくても俺が決めてやる!

その言葉に驚いた表情から・・・へへっと不敵に笑う西谷

━━そこに
影山「Aパスじゃなくていいですけど、高く下さい」

えー?…(そこで言うか?)
という皆の反応にピンとこない影山に
「お前は、やっぱりタイミングとかが・・・アレだよね
と諭す日向でした…笑

北の読み

次のサーバーである宮侑に声をかける北
「お前、烏野のセッターのサーブ見てスパイクサーブやりたいな、って思うとるやろ」

図星を刺されて固まる侑

━━リベロつぶし始めたんなら最後までやれや

第3セット、宮侑のサーブはやはりジャンフロでリベロ西谷狙い

チームの誰もが「アウト!」と思った瞬間
軌道を変えたボールはバックラインぎりぎりにイン

初っ端からのサービスエースで場内が湧き上がります。

コート外で見ていた稲荷崎の3年生は今日の侑ならスパイクサーブでも決まりそうやな、とつぶやくと北もそうやな、と頷きます。

侑の今日のサーブならどっちも強烈や
でもスパイクサーブに変えて相手にうまいことさばかれた時
やっぱりジャンフロ打っておけば良かったって記憶が残る

けど調子の良いジャンフロを捕えられたら
侑の性格的に闘争心に火がついてテンションが上がる
ジャンフロやり切った方が後々、侑のチベーションにはエエと思うで

宮侑の2本目はネットにかかり落ちるボール
寸前で西谷が飛び込んでレシーブを上げます。

 足が床に貼りつく・・・
 自分の反応がいつもより遅いと分かる
 そうか・・・俺は今「怖い」と思っている

東根がワンタッチを狙うスパイクが決まります。
━━西谷だって・・・たまにはいっぱいいっぱいになってイイ

ローテを変えてきた烏野


バレーにある特別変わったルール
「ローテーションシステム」

ローテーションはそのセットの初めに設定できます。
通常、稲荷崎のように強いローテから始めるチームもあれば、烏野のように「試行錯誤」してくる場合も

第3セット、烏野はローテを変えてきていました。
それは今までのスパイカーに対するブロッカーが変わる、すなわち「マッチアップ」が変わってくるローテ

宮ツインズの速攻にワンタッチを取る月島

━━やはり、いちばん乗せたくないのは尾白アラン
もう1枚、やつの前に高い壁をぶつけたい!

角名にふられたブロック
ノーマークのアランの前に跳ぶ影山が1枚でスパイクを止めます。

実況「第二セットのリプレイはしない!そう宣言するような烏野のブレイク」

怖くないブロックはブロックじゃない

エース・アランを止めた影山
そして執拗についてくる月島を見ながら・・・角名が心の中でつぶやきます。

 全国のすげぇブロッカー達に何度たたき落とされたかわかんね
 こいつらには俺が止まって見えてんのか?と思うほど
 追いかけて時に先回りして止めに来る

 覆いかぶさってくる、あの手は恐怖以外の何物でもない

 そんで怖くないブロックはブロックじゃねえ

 メガネより・・・こいつの方がよっぽど怖いじゃん。

第20話の推しポイント

稲荷崎のラスボス?北信介がコートに入ってきました!

とたんに、あの宮ツインズもピリッとなる!
北主将の存在感、ハンパない!!

━━ちゃんとやんねん。

自分の心にも刻むべき信介の言葉・・・

あいかわらず「ハイキュー!!」は名言ぞろいです☆

今回の推しポイント

  • 信ちゃんと祖母ちゃんの雑巾がけ
  • 信介を形成しているのはこのおばあちゃんなんだろうな…

  • 風邪をひいた侑のために置いてあった袋
  • ホットレモンとのど飴と・・・梅干しですよw

  • 「Aパスが無くても俺が決めてやる!」と言い切った東根
  • 烏野のエース!超カッコ良かったっす!!

  • キャプテンユニフォームを貰って涙ぐむ北
  • 帰り道のアランとの会話もいいですよね~♪

  • アランを1枚で止める影山
  • さすが天才プレーヤー影山、というエピソード!

いい加減、追ってこいや!
怖くないブロック…

と思われている月島のブロック

いやいや・・・ツッキーは色々考えてるよ…?
と思っている月島推しのPinoです!笑←違?

「ハイキュー!! TO THE TOP」スタッフ&キャスト

製作スタッフ

原作:古舘春一(集英社「週刊少年ジャンプ」連載中)
監督:佐藤雅子
副監督:石川真理子
シリーズ構成:岸本卓
キャラクターデザイン:岸田隆宏
作画総監督:小林祐
音楽:林ゆうき/橘麻美
アニメーション制作:Production I.G

キャスト

日向 翔陽:村瀬 歩
影山 飛雄:石川 界人
澤村 大地:日野 聡
菅原 孝支:入野 自由
田中 龍之介:林 勇
東峰 旭:細谷 佳正
西谷 夕:岡本 信彦
月島 蛍:内山 昂輝
山口 忠:斉藤 壮馬
縁下 力:増田 俊樹
清水 潔子:名塚 佳織
谷地 仁花:諸星 すみれ
武田 一鉄:神谷 浩史
烏養 繋心:江川 央生
星海 光来:花江夏樹
宮 侑:宮野真守
宮 治:株元英彰

まとめ

ここではハイキュー!!4期(TO THE TOP)2クール第20話『頭』ネタバレあらすじ&感想をガッツリ紹介しています☆

3セット目、主将北が入った稲荷崎をどうやって克服するか!?
毎度、見逃せない回が続きますね~

稲荷崎戦を最初から見たい方は『TO THE TOP』1クール目の最後2話(12,13話)からの視聴になりますヨ☆

第1クール全13話のネタバレあらすじと感想記事はコチラ↓

↓ 『TO THE TOP』1クール全13話のあらすじ&ガッツリ感想も☆ ↓
「ハイキュー!!4期」見逃し配信動画を無料でフル視聴できるサイトはどれ?感想と各話あらすじも
↓ 『TO THE TOP』2クールの各話あらすじはコチラ ↓
「ハイキュー!!4期」TO THE TOP第2クールの各話あらすじと感想

そして・・・
4期スタート前の2019年末に『ファンが選ぶベストエピソード10』という企画が開催されていましたね~
入賞したTOP10の記事も書きましたので、よろしければコチラから↓
(ムダに熱く・・・そしてネタバレ有です^^)

『ハイキュー!! TO THE TOP』2クール目

コート外(モニタ向こう)から烏野高校排球部の春高(全国大会戦)を~めいっぱい!応援しましょう☆

 

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