星の数ほどあるサイトの中から、お立ち寄りくださいまして有難うございます。

管理人のPino(ピノ)と申します。

それぞれのカタカナ言葉を解説しているページでは
謎の解説員シャルルが出てきますが→chall1

「80年代の大衆文化をこよなく愛する」オタクの遊びと思ってお付き合いくださると嬉しいです。
えっと・・・因みにGはファースト世代ですw
ちょっと長くなってしまいましたが「このブログについて」↓書いてます。
宜しければ…☆

このブログについて

ブログを作ろうと思った発端

すこしだけ・・・『このブログを作るにあたって考えたこと』を。

私は学生時代は国文学を専攻していた関係で、ちょっと「言葉」には自信があったのですが…

ある日、WEBニュースを読んでいると?というカタカナ言葉にいくつも出会いました。
それは初めて耳にする単語もありましたし、よく聞くワードもありました。

前後の文章を読んでも全く理解できない…;
なんとなく・・・こんな意味だろうか?と予測できる言葉もある…
けれど、本当の意味を自信を持って説明できないのです。

すこしニュアンスが違っているかも?
正確に理解できていないかも?

そこで検索してみて初めて
「ああ、こんな意味だったんだ!」
と知るのですが・・・

後日、また同じ単語に出会い
「あれ、これ前に調べたな。どんな意味だったっけ?」

そんな哀しい自分のための『辞書』を作るつもりで、このサイトを作り始めました。

「調べる」ということ

小学校の頃の成績はオール3でした(5段階です)

口数も少なく、特に目立ったところの無い子供でした。
引っ込み思案で授業中に自らすすんで手を挙げることもなく
先生からの通信簿には
「いつも背筋をのばして姿勢よく椅子に座っています」
とだけ書かれていました…他に褒めるところが無かったんでしょうね。笑

本を読むことが大好きで、童話や小説、そして図鑑や百科事典も好きでした。
その影響なのか?教科書の中で分からない事があると、いつも辞書・事典で調べていた記憶があります。

小学校4年生の時、担任になってくれた若い女性の先生が私が調べてくる事をとても褒めてくれました。

「調べる」ことが・・・こんなに褒められるなんて!?
だって、自分で考えたワケでなく辞書や事典に載っていることを書き出すだけなんですよ?

それからの私は、その先生に褒められることが嬉しくて、毎回の授業に出てくる言葉を調べました。
それが予習・復習になり成績も上がってゆく原因になったのかもしれません。

あの先生に出会わなかったら・・・今の私は居なかったでしょう。
いつまでも下を向いて手も挙げず「椅子にキチンと座るだけ」の生徒だったかもしれません。

「言葉」はどこからくるのか?

大学の国文科に入り、国語専攻で日本文学や古典を学びました。

「万葉集」や「枕草子」「雨月物語」
「江戸小噺」から「宮沢賢治」など好きな作品を学ぶのは楽しい時間でした。

そんな勉強の中でも、ひとつの言葉を調べ始めると
思いのほか色々な意味があったり、様々な分野で使われていたり。

古典の中に出てくる言葉の解釈が長い年月を経て、意味が変わってゆくものもあり
その経緯を知るのも、また面白いのです。

同じく外国から入って来た「カタカナ言葉」も、本来の意味そのままで使われているものもあれば・・・うまく(都合よく?)解釈して・・・なるほど!という使い方をしているものもあったり。

日本人お得意の「和製外国語」も興味深いですよね。
けれども「日本でしか通じない」というのも・・・要注意です。

このように「言葉」は時代を超えて、国境を越えて現代に息づくものです。

今のようにインターネットが繋ぐ世界は拡がりましたが、それを介在するのは「word(言葉)」
言葉を知ることは「伝える」ことを容易にします。

人間という種にだけ与えられている、この特別なツール
本当に興味が尽きない「言の葉」です。

最後に

このサイトは私のように「現代の流行語」から外れてしまっていたり
何度調べても言葉の意味を忘れてしまいがちな同世代の方

――けれども、それだけではなく
まだまだ若い世代の社会人の方や
今から社会に出るべく勉強している学生さん達にも

堅苦しい辞書のような難しい表現はなるべく避けて
中学生の息子が理解できる「カタカナ用語集」を目指しています。
(身内ですみません;笑)

いや、これって実は大事なんです。
「カタカナ言葉」の意味を説明していると・・・その説明に使った「日本語」がまた分からない;

辞書で解説されてる「日本語」って意外に難しいですよね?
その日本語を調べるために、また辞書をひく・・・

そんな、2度手間も避けたくて出来るだけ簡単にかみ砕いた表現で説明することも心がけています。

どうか・・・あなたの探している「言の葉」が、このサイトで見つかりますように☆