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ハイキュー!!TVアニメシリーズ4期『ハイキュー!! TO THE TOP

━━ファン待望のハイキュー!!TO THE TOP(シーズン4)第2クールが2020年10月2日からスタートしてます!

このハイキュー4期の第2クールは第1クールの最終回から引き続き春高大会2日目
インターハイ2位の強豪・稲荷崎高校との対戦です。

こちらでは熱い戦いが繰り広げられる第2クール目第8話(通算21話目)『ヒーロー』ネタバレあらすじと感想をご案内します!

各エピソードごとの超個人的《推しポイント》の感想もつけてますので宜しければ覗いてみてくださいね♪

『ハイキュー!!TO THE TOP』第1クール(第1~13話)の見逃し配信情報と「各話あらすじ&感想」記事はコチラ↓

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前回第20話「頭(かしら)」あらすじ

影山のサーブもあり稲荷崎優勢の流れを徐々に崩していく烏野高校。勢いを増す烏野に対して稲荷崎は、乱れたリズムを整えるために主将の北信介を投入する。
「ハイキュー!!」公式サイトより

「ハイキュー!! TO THE TOP」第21話「ヒーロー」

運命の第3セットに突入し激しさを増す稲荷崎戦。宮侑のサーブや角名の速攻に苦戦を強いられている烏野は、ピンチサーバー木下を投入する。
「ハイキュー!!」公式サイトより

アバン

アランの強烈スパイクを1枚ブロックで止めた影山

━━強くないブロックはブロックじゃねぇ

“メガネ”より、こっちの方がよっぽど怖えじゃん、と影山の方を見る角名なのでした。

1VS6


(回想シーン:旅館での前夜ミーティング)

稲荷崎、角名のスパイクシーンをビデオで説明する鳥養監督
角名の下半身のブレ無さに驚く一同

しかし、そんな選手達に向かって監督は言葉をかけます。

スパイクが打たれる瞬間てのは
スパイカー対ブロッカーの1対1じゃない
ブロックが2枚になったって1対2にじゃない

いつだって“1 VS(対) 6”
必ず戦いようはある

もちろん基本に従って止めに行きます…と続ける月島

試合のシーンに戻り、角名のスパイクに毎回きちんとブロックを跳ぶ月島

そして、角名が上体をひねって打った先には・・・澤村が待っていました。
きれいに上がるレシーブ

━━止めてナンボのブロックなんて、古いですから
(月島の前夜ミーティングでのセリフ)

セットアップされたボールを東峰が稲荷崎コートに叩き込みます。

観客席で見ている音駒チーム
クロだったら稲荷崎の10番、どうする?という研磨の問いに答える黒尾

━━やっぱジタバタしないのが正解
むやみに追っかけて止めることに躍起になったらドツボにハマる。

って、わかっててもガマンできなくて手ェだしちゃうし、何本かは止めれると思う、と自嘲気味に黒尾は説明を続けます。

でもツッキーは1・2セットかけて後ろに伝えてんだ
これが角名倫太郎のターン打ちですよ、って

バレーは点を取られて当然の競技
失点を無くすなんて不可能
どんな攻撃も完全攻略なんて無え

でもこの角名のターン打ちに関しては
打てば打つほど
有利になっていくのは
ツッキーたちの方だな

自分が打ったスパイクが取られ始めたのに気づいた角名は月島にカマをかけてみます。

角名「毎回、気持ちよく打たせてくれて、ありがとう」
月島「思った通りに打ってくれて、ありがとうございます

━━意図的…!
(月島が意図的にクロスを塞いでストレートに打たしていた、ということ)

あまりにも自己主張のないブロッカー月島に驚きをかくせない角名でした。

リリーフサーバー


木下がサーバーに呼ばれ、月島と交代します。

━━脳内サービスエース28本目

集中して、周りの音も応援の声も聞こえていない木下
感覚はぜんぶ、ボールと白帯と狙う場所に注がれていました。

思い通りの処に落ちるサーブ

しかし…宮治が綺麗にレシーブを上げ、その先には宮侑が
そしてアランの強烈なスパイクが木下の足元に突き刺さります。

すぐに月島と交代してコート外へ戻る木下

━━キョーレツな1年を見て
すげえってコーフンして
でも自分とは違う“人種”だしって思ってて

でも・・・自力でヒーローになった山口・田中
いざって時かり出されて
きっちり仕事した成田・縁下

シューズを鳴らしながらメンバーの元へと歩いてゆく彼は・・・体育館の天井を仰ぎます。

俺も、どっかで
何か劇的な活躍が
できるんじゃないかって

一瞬だけでも
ヒーローになれるんじゃないかって
━━勘違い、してたんだなあ

こらえきれず木下の目から涙があふれます。

そんな後輩の背中をどやしつけたのは3年の菅原
「お前が“ここぞってところでカッコ良くキメる”チャンスは別に今日で終わりってワケじゃねえんだからな!」

けれど…その3年生は今日で終わりかもしれないのに俺は何もやってない、と下を向く木下でした。

もったいない


影山のサーブは白帯にかかり上手くネットイン
点差が3点に開き、たまらずタイムアウトを取る稲荷崎

ベンチに戻った西谷が突然、子供の頃の話を始めます。
ガキの頃、超ビビリだったんすよ、と言う西谷にきょとんとするメンバー達

東峰「えっと・・・前世とかの話?」
西谷「ガキの頃っつってんじゃないすか!」

西谷の祖父はリアル“獅子の子落とし”(=試練を与えて厳しく育てる)で大体のビビリは克服したけれど・・・

宮侑のサーブの時は足が床に張り付いて
━━なんか懐かしい気がしたんです
“怖い”って思う事が

でも、じいちゃんが言ったんすよ、と続ける西谷
「怖がるのは勿体ない」

 食わず嫌い
 「やっぱり」を確認すること
 敵意には理由があるということ
 自転車に乗れたら何処まで行けるのか

「分からずじまいは、もったいねえのさ」
それでも怖かったらどうするの?という夕の問いに、そんなの決まってんだろ!と笑って答える祖父
━━助けてもらう!

守護神のヒーロー


テーピングが巻かれた傷だらけの小さな手を前に構える西谷
宮侑の強烈なジャンフロが彼を狙います。
━━が、身体が硬直して動けない西谷

(木下とジャンフロの練習をする回想シーン)

「わざわざ苦手なオーバーやんなくてもアンダーでさばけない事もないんじゃないの?」
木下の問いかけに自分もアンダーで全部取れるならそれでいいと思ってた、と答える西谷
━━でも、もっと上が居る
選択肢が増えるって分かってやんないなんて、つまんねえよ

「西谷・・・前ッ!」

木下の叫びにハッとする西谷
そして・・・1歩前に踏み出しオーバーハンドでボールを受けます。

思わず「ナイスレシーブ」と口にする影山
綺麗に上がったトスに全員一丸のシンクロ攻撃
東峰が強烈なスパイクを稲荷崎コートに叩き込み、宮侑のサーブを1本で切ったのでした。

叫び合って身体をぶつける東峰と西谷

そして彼は振り返り・・・
木下を指さし、そして拳を握りしめ叫びます。

烏野“守護神のヒーロー”の木下
彼もそれに応えて拳を握り、叫び返すのでした。

宮兄弟との出会い


(アランの回想シーン)
バレーボール教室にある日やってきた宮ツインズ
アランの横文字の名前を羨ましがり、治はサム、侑はツムと呼び合うことに…(アランが毎度のツッコミw)

教室に教えに来た先生が「打たしたる」と言って投げたボールは、ふわりとスパイクの打ちやすいところに上がり、子供達が次々と決めてゆきます。

それを見ていた侑
「セッター、かっこエエな!」

双子は「上手い」よりか「強い」感じで闘争心が人一倍旺盛

どちらかと言えば治の方が一枚上手で「治に挑む侑」がよくある構図
治も侑も負けず嫌いやったけど・・・

侑の方は“負けず嫌い”では収まらない何かがあるような気がした

ある日、セッターを任された侑はみるみるセットの腕をあげ、とくに双子の治とのコンビは絶品

しかし、自分にストイックな分、他人への評価も厳しい侑は度々、仲間と衝突することも…

ある試合で調子の悪かった治に対し侑は「(俺の)あのセッティングでスパイク決められんポンコツは、さっさとポジション空けえや」と言い放ち、バレー部名物?の双子乱闘になります。

そんな双子でしたが、負けず嫌いの互いが互いに高め合い、彼らは競うだけ強くなってゆくのでした。

全日本ユース合宿に選抜された侑に、やりよるなあ、と治

「悔しがれ、治!」
「悔しいわアホ」
そして・・・あんまし悔しいと思ってないことが悔しい、と続ける治

俺とお前、実力は変わらんけど・・・

━━侑の方が俺よりちょびっとだけ
バレーボールを愛しとるからな

セッターやもん

山口のジャンフロが伸び、烏野のチャンスボール
稲荷崎がレシーブを上げるも短く・・・と、そのボール下にするり、と入り込み見事にセットアップする宮侑

それに合わせて跳んだ治が速攻を烏野コートへ叩き込みます。

思わず…立ち上がって拍手をする鳥養監督

今の素晴らしいセットアップに会場のどれくらいが気づいただろうか
━━これがユースのセッターか…

アンダーでいいじゃんアレは、と言う角名に対して「セッターはセットするのが仕事やで」返す侑

アンダーは腕2本
オーバーは指10本

より、いっぱいのモンで支えたんねん
セッターやもん

コート脇で観戦していた全日本ユースの監督

━━これこそ、宮侑
 お調子者であったり
 時に勝ち気で高圧的でありながら
 スパイカーに対して
 誰よりも真摯で献身的だ

観客席の研磨も「セッターの鑑だね」と呟くのでした。

山口と交代してコートに入る日向
その時、影山が呟いた一言を彼は聞き逃しませんでした。

俺も・・・ここに来れてよかった!

第21話の推しポイント

今回の推しポイント

  • 意図的に打たされていた角名
  • 前回最後のシーンのツッキーの落ちついた横顔から・・・何かを画策してる感じはしていましたが。
    さーすがツッキー!!(by 山口)

  • 「えと・・・前世の話?」東峰さんのボケ具合が絶品w
  • 西谷のじいちゃんが強烈すぎる件
  • いつも違う美女を連れていた西谷じいちゃん…そこは遺伝しなかったのか!?

  • 木下の叫びにようやく1歩踏み出す西谷
  • 2人でずっと練習してきたからこその絆
    木下!今話は間違いなくあなたが「ヒーロー」だったよー!!

  • 双子は競うだけ強くなってゆく
  • サムの「ツムの方がちょこっとバレーボールを愛しとるからな」が泣ける…

  • スパイカーに献身的な天才セッター
  • 「よりいっぱいのモンで支えたんねん!
    セッターやもん!」
    これだからツムは憎めないのよねw

「ハイキュー!! TO THE TOP」スタッフ&キャスト

製作スタッフ

原作:古舘春一(集英社「週刊少年ジャンプ」連載中)
監督:佐藤雅子
副監督:石川真理子
シリーズ構成:岸本卓
キャラクターデザイン:岸田隆宏
作画総監督:小林祐
音楽:林ゆうき/橘麻美
アニメーション制作:Production I.G

キャスト

日向 翔陽:村瀬 歩
影山 飛雄:石川 界人
澤村 大地:日野 聡
菅原 孝支:入野 自由
田中 龍之介:林 勇
東峰 旭:細谷 佳正
西谷 夕:岡本 信彦
月島 蛍:内山 昂輝
山口 忠:斉藤 壮馬
縁下 力:増田 俊樹
清水 潔子:名塚 佳織
谷地 仁花:諸星 すみれ
武田 一鉄:神谷 浩史
烏養 繋心:江川 央生
星海 光来:花江夏樹
宮 侑:宮野真守
宮 治:株元英彰

まとめ

ここではハイキュー!!4期(TO THE TOP)2クール第21話『ヒーロー』ネタバレあらすじ&感想をガッツリ紹介しています☆

いよいよ運命の3セット目!見ているこちらも手に汗握る攻防です!!
ほんと毎度、見逃せない回が続きますね~

稲荷崎戦を最初から見たい方は『TO THE TOP』1クール目の最後2話(12,13話)からの視聴になりますヨ☆

第1クール全13話のネタバレあらすじと感想記事はコチラ↓

↓ 『TO THE TOP』1クール全13話のあらすじ&ガッツリ感想も☆ ↓
「ハイキュー!!4期」見逃し配信動画を無料でフル視聴できるサイトはどれ?感想と各話あらすじも
↓ 『TO THE TOP』2クールの各話あらすじはコチラ ↓
「ハイキュー!!4期」TO THE TOP第2クールの各話あらすじと感想

そして・・・
4期スタート前の2019年末に『ファンが選ぶベストエピソード10』という企画が開催されていましたね~
入賞したTOP10の記事も書きましたので、よろしければコチラから↓
(ムダに熱く・・・そしてネタバレ有です^^)

『ハイキュー!! TO THE TOP』2クール目

コート外(モニタ向こう)から烏野高校排球部の春高(全国大会戦)を~めいっぱい!応援しましょう☆

 

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