2020年1月から始まっている
TVアニメ第4期『ハイキュー!! TO THE TOP』

1~3期のシーズンを経て大きく成長した日向、影山をはじめ
烏野排球部のメンバー達に4年ぶりに会えましたね!

新シリーズが2020年1月放映開始、という情報からSNSをはじめハイキュー!!ファンの間ではソワソワ、ワクワクの待機期間でした。

そんなファンの心を知ってか!?
親切な公式サイトさんでは今まで放映されたTVアニメ『ハイキュー!!』のベストエピソード10を決める企画を立ち上げ、多くのファンが票を投じていましたね~^^

その結果発表が毎日のようにSNSで流れてくると・・・

「おー!その回が〇位かぁー」
「推しの神回」
「やっぱり!これキター!!」

など、ファンの歓喜の声が聞こえてくるよう♪^^

今回はそのTVアニメ『ハイキュー!!』ベストエピソード1~10位までを
公式さんが作成してくれた特別動画と共にご紹介してゆきたいと思います☆

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『ハイキュー!!TO THE TOP』あらすじ

春の高校バレー宮城県予選、
激闘を制し悲願の全国大会出場を決めた烏野高校排球部。

全国大会を控えた彼らのもとに、
影山の全日本ユース強化合宿召集の報せが舞い込んだ。
さらに月島にも宮城県1年生選抜強化合宿への招集がかかる。
同じ1年生との差に焦る日向は、宮城県1年生選抜強化合宿に押しかけるも……!?

全国大会本番に向け、日向、影山、そして烏野高校排球部の更なる挑戦が始まる⸺!!

TVアニメ『ハイキュー!!』公式サイトより

2020年1月より毎週金曜日深夜1時25分から
MBS/TBS系全国28局ネット “スーパーアニメイズム” 枠にて放送開始中です!!

詳しい「放映日時」や「見逃し配信情報」の記事はコチラから↓
ハイキュー!!4期アニメ最新話の見逃し配信を無料で視聴できる動画サイトはどれ?

アニメ『ハイキュー!!』ベストエピソード1~10位

タイトルの長さの関係で↓のように省略して記載します。

  • ハイキュー!!1期
  • ⇒『ハイキュー!!』

  • ハイキュー!!2期
  • ⇒『ハイキュー!! セカンドシーズン』

  • ハイキュー!!3期
  • ⇒『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』

ではでは~早速!
第10位からいってみましょう☆

第10位『ハイキュー!!1期』第20話「及川徹は天才ではない」


いやーいきなり、この方が出てきちゃいましたね!

宿敵、青葉城西の名セッターで影山飛男の中学時代の先輩。
ルックスも甘く女子に大人気な優男ですが・・・バレーの実力も半端ない。

けれど・・・本人が語っているように飛男のような「天才型」ではない。

しかし、彼はその天才とは異なった才能を持っているのです。

個性の違うスパイカー達。
その力を引き出してこそ、セッターだ!

及川役CV:浪川大輔さんの声がねーこれまた憎らしいほどマッチしてるんですよね!笑

これからずっと影山が「もっとも恐れる」及川先輩との関係を描いた重要回ですね☆

第9位『ハイキュー!!2期』第9話「VS”傘”」


もうねー梟谷の”木兎&赤葦コンビ”推しには嬉しい回ですよねー♪
あの2人の掛け合い、いつ聞いても楽しいわw

で、そんなヘイヘイな木兎さんは面倒見も良い先輩なんですよねー
ライバルにも惜しみなく教えてくれるハイキュー!!他校の先輩たち、スバラシイ☆

今回のように”傘”などに例えるストーリー運びも秀逸。
原作者がバレーボール経験者だからこそ、なんでしょうけれど素人読者も惹きつける展開です。

けれど何といっても先輩方のアドバイスをすぐに現場で実践して素晴らしい”感”でプレーできる日向の才能を垣間見た回でもありますね!

第8位『ハイキュー!!2期』第10話「歯車」


この話もね~来ると思ってました!!

ケンカしていた日向と影山の「歯車」が上手く噛みあい、廻り始める!

マネージャーの谷地さんが言っていたように、二人は別々であっても自分が今、出来ることを練習し技術を磨き続けてきた。

その結果が・・・あの赤葦曰く「お手本にしちゃいけない」プレーに。

「やっぱり、おまえ、すげェな!」
日向が手放しに影山を褒めるのも可愛かったですね~目がキランとw

「変人コンビ再起動」の記念すべき回です☆

第7位『ハイキュー!!3期』第8話「嫌な男」


この3期の第8話は・・・いろんな意味で苦しい、涙無くしては観れない回です。

最終第5セットのマッチポイント。
あと1点を取られたら終了の試合、「まだ・・・(床に)落ちてない!」と烏野は必死でボールを繋ぎます。

その姿をねじふせるべく叩き込まれる、白鳥沢エース牛島の強烈なスパイク。

誰ひとり、動けなかった烏野コートに・・・メンバーは石像のように立ちつくしていました。

顧問の武田先生が「いけない・・・皆の空気が、重い・・・」と唇をかんだ時。

「下を向いてんじゃ、ねぇーー!!!」

と、立ち上がった鳥養(うかい)監督の叫び声が体育館内に響き渡ります。

バレーは・・・常に上を向くスポーツだ!

名言だよ・・・これ、ほんと。
この台詞で「バレーボール」ってカッコイイな!と感じた人、百万人は居ると思う。

━━そして、本当にこの回を観るたびに哀しくなるのは・・・
この迫真の心からの叫びが、鳥養繋心役のcv:田中一成さん最後のアフレコ回だったからです。

この第8話収録後に急逝された田中氏。
「ちょっとクセのある掠れ気味の声」は本当に”繋心監督”そのものでした。

心よりご冥福をお祈りいたします。

4期、全国大会での烏野高校の活躍も・・・見守っていてくださいね!

第6位『ハイキュー!!1期』第24話「脱・”孤独の王様”」


これも入ってくると思ってましたー!
もう、ビジュアルからして良いですよね!?
「孤独の王様」が王冠とマントを脱ぎすてるシーン!絵になりすぎる~☆

スパイカーの能力を最大限に引き出せる名セッター及川。

その力に「どうやって勝てば・・・」と迷い、立ちすくむ影山に烏野メンバー皆が声をかけます。

特にね~ここはやっぱり「お母さん」のスガさんがね!

「迷ってんじゃねーぞ!うちの連中は・・・」と菅原の声かけにハッと我に返る影山。

「・・・ちゃんと、みんな、強い!」

コートに独りきりで立っていた王様は・・・ついにその王冠とコートを脱ぎ捨てます。

もう1人の主人公、影山がワンステップ登った・・・これも神回です☆

第5位『ハイキュー!!2期』第22話「元・根性無しの戦い」


これ…文句ナシの「山口回」ですね!

ピンチヒッターで出た山口は烏野OBに教わったジャンプフローターサーブで挑みます。

誰も触ることなく、自分が打った一撃だけで点が取れる究極の攻撃「サーブ」

前回のピンチヒッターでネットに引っかけて失敗してしまった山口でしたが・・・この時、サーブポジションに立った彼の雰囲気は違っていました。

山口の放ったサーブは誰しもがアウトと思いきや・・・バックラインの線上へ。
ノータッチエースに湧き上がる烏野メンバー達!

応援団も観客も大盛り上がりの中、師匠の烏野OB:嶋田さんは静かにガッツポーズ!←ココ好きw

でもね…ここでもツッキーがイイとこ持っていくんですよね!笑

そんなに驚くことじゃないでしょ?という、いつものひねた発言かと思いきや。

「この5カ月の間、サーブだけは誰よりも練習したんだからj

山口・・・これ、泣くよね!! ツッキー☆

第4位『ハイキュー!!2期』第8話「幻覚ヒーロー」


おおー!これが4位に入ってくるとは・・・
ツッキー&山口コンビの人気が高いのも頷けますね!

前項、第5位に入った「元・根性無しの戦い」と同じく
限りなく一般人の私たちに近い存在の山口が大好きな憧れのツッキーに向かって叫びます!

「身長も頭脳もセンスも持ってるくせに・・・
なんで、こっから先はムリって線引いちゃうんだよ!?」

月島の気持ちも・・・ほんと、分かる。
一生懸命頑張っている気持ちの片隅に「でも、きっと上には上がいる」という声が聞こえてくるんだよね。

けして1番になんかなれない。
そんなこと分かってるのに・・・いったい、皆どんな原動力で動いてんだよ!?

と声を荒げるツッキーの胸倉を掴み上げる山口。

そんなもん、プライド意外に何が要るんだ!!

・・・山口、カッコいいよ!
cvの斉藤壮馬さんも迫真の名演技です。

第3位『ハイキュー!!3期』第10話「コンセプトの戦い」

うあーこれが3位かぁー!
ハイキュー!!3期のクライマックス回、第1位でも全然おかしくない神回!!

圧倒的強さを誇る白鳥沢、パワーの象徴「牛若」を
烏野のメンバー全員で跳ねのける!!

手に汗握る接戦、「ボールを床に落とした方が負け」というシンプルなルール。
鳥肌が立つほどの緊張の中、疲労困憊の選手たち。

モニタの向こう側の私達でさえ心拍数上がりっぱなしです!

「未来に発展も変革もないと信じる理由は・・・無いのである」

名将アリー・セリンジャーの台詞が胸に刺さりますね。

第2位『ハイキュー!! 2期』第24話「極限スイッチ」

日向、影山の烏野勢を抑えて第2位に飛び込んできたのはーやっぱり!この人!!

青葉城西の名セッター及川徹。

冒頭の監督に言われいている一言一言が胸に刺さりますね。

生まれながらの天才にはどうやっても敵わない、と諦めかける彼に

「すべての正しい努力を尽くしてからでも・・・遅くはない」

その言葉を試合の最中に回想する及川。

コート外に飛び出した追いつくだけでも必死のボールを
指さした信頼するスパイカーへとダイレクトのロングトスをしてみせる圧巻のシーン!!

才能は開花させるもの
センスは磨くもの

人生の折り返しを過ぎた自分も・・・この言葉、胸に刻みます!

第1位『ハイキュー!!3期』第4話「月の輪」

やはり!コレが来ましたかー!!
という予想通りの?『烏野高校 VS 白鳥沢学園』の名作回。

”烏野の理性”こと知略的ブロッカーの月島蛍は
しつこくスパイカーの目前に跳び
ワンタッチを、そして相手の苛立ちを誘います。

そして、とうとう・・・その瞬間が!
(以下、枠内は”月島の心の声”)

ほんのわずか、苛立ちと焦りを含んだ綻(ほころ)びを
・・・待ってたよ。

白鳥沢のセッター白布が上げたトスは、わずかにネットに近く
牛島は助走とジャンプに余裕がないまま、ブロックの隙間をめがけて左腕を振りおろします。

━━その瞬間。
月島のブロックが牛若の強烈スパイクを完全に止め、ボールは白鳥沢コートの真下へ叩きつけられていました。

空中で唖然とする牛島、コート上で固まったまま動けない白鳥沢の選手たち。
今まで誰も止められなかった牛島の一撃を叩き落したことで一斉にどよめく場内。

しかし彼、月島だけはネットの前で微動だにせず。
そして・・・心の中で呟きます。

たかが、ブロック1本
たかが、25点中の1点
たかが・・・部活。

その後、左拳を突き上げて叫ぶ彼の後ろ姿、何度見てもシビれる名シーンですね!!

Production.I.G.の素晴らしい作画と無音を生かした演出
そして・・・特筆すべきはCV:内山昂輝さんの名演が光ります。

ゲーム中、囁くように淡々と思考する月島の心の声と、その真逆な熱い最後のシャウトが、もーたまらんくらいゾクゾクする神回なんですわ!!
(個人的感情が多大に入ってマスw↑)

でもね!このベストエピソード企画の堂々1位ですからねー!
ハイキュー!!ファンの多くが「もっとも印象に残る」名シーンとして選んでくれたということですよね!!

この名シーンの前後も含めて・・・この第4話『月の輪』ぜひともフルで観ていただきたい神回です☆

まとめ

ハイキュー!!4期『ハイキュー!! TO THE TOP』前の企画として開催された【ハイキュー!!ベストエピソード10】

待ちに待ったファンにとっては1~3期をおさらいする歓びもあって、嬉しい企画でしたね!

その上・・・各位ごとに紹介動画を付けてくれるなんてー!!
なんてファン思いの公式さんなんや☆

その素晴らしすぎる企画に便乗した形ではありますが。

この4期から「ハイキュー!!」を見始めた方の参考にでもなれば、と思い書き上げました。

原作を読んでいらっしゃる方や、簡単な「あらすじ」を知っている方でも十分に楽しめる4期ですが。

もし、時間が許すのであれば~ぜひ!↑のエピソード話だけでも視聴してみてください!

また一層、『ハイキュー!!』ワールドにハマること間違いナシですよ☆

 

 

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