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ハイキュー!!TVアニメシリーズ4期『ハイキュー!! TO THE TOP

━━ファン待望のハイキュー!!TO THE TOP(シーズン4)第2クールが2020年10月2日からスタートしてます!

このハイキュー4期の第2クールは第1クールの最終回から引き続き春高大会2日目
インターハイ2位の強豪・稲荷崎高校との対戦です。

こちらでは熱い戦いが繰り広げられる第2クール目第5話(通算18話目)『罠』ネタバレあらすじと感想をご案内します!

前回1クール目はまとめ記事内に各話のあらすじ&感想を書いていたのですが・・・毎回「実況さながら」にガッツリ書きすぎて超長文記事になってしまったため;
2クール目は各話を1記事ごとに分けてアップしてゆく予定です☆

各エピソードごとの超個人的《推しポイント》もありますので、よろしければのぞいてみてくださいね♪

━━その前回までの『ハイキュー!!TO THE TOP』第1クール(第1~13話)の見逃し配信情報と「各話あらすじ&感想」記事はコチラ↓

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前回第17話『ネコVSサル』あらすじ

稲荷崎高校との2回戦、烏野高校は第1セットを先取した。一方その頃隣のコートでは音駒高校が石川県代表・早流川工業高校との2回戦に臨んでいた。共に固い守備を誇るチーム同士の戦いの行方は…。
「ハイキュー!!」公式サイトより

もっと詳しい第17話あらすじ&感想記事はコチラ↓
ハイキュー!!4期TO THE TOP第17話(2クール第4話)ネタバレあらすじと感想をガッツリ紹介

第18話『罠』あらすじ

春の高校バレー2回戦、音駒高校は早流川工業高校とお互い一歩も譲らない粘りの勝負を繰り広げていた。体力を削りセッターを潰そうとする早流川の戦略に対し、音駒のセッター孤爪は…。
「ハイキュー!!」公式サイトより

アバン

18 対 16
試合は早流川工業がブレイク

音駒のコーチ「絶妙に嫌なところに打ってきますね・・・」

セッターの研磨を走らせ疲れさせるため、早流川は音駒得意のAパス(ジャストにセッターに返ってくるレシーブ)が出来ないところを狙って攻撃してくるのでした。

全力で打てば決まるところでも、あえて抑える
それをホワイドボードの上でやるようにはいかないもの

それをやるガマン強さと
試合全体を見つめる賢さ冷静さ
素晴らしい選手たちだな

猫又監督はかつての教え子、鹿尾(ししお)監督を見やりながら呟くのでした。

━━つぶせ!
Aパスに甘やかされたセッターを

間接的な圧力


レシーブ下に入るのが遅れ、トスが低くなってしまう研磨
それでも器用な福永のスパイクはかろうじて早流川コートに決まります。

間接的にジワジワ圧をかけるのは・・・根気も勇気も要ること。

セッター狙いのサーブなどの直接的な攻撃ではなく
レシーバーを通しての間接的な圧力

外れてあがったボールを求めて1歩踏み出した研磨でしたが・・・足がもつれてコートに倒れてしまいます。

実況「セッターと言うのはとにかく動き回るポジションですからね。見た目よりよっぽどハードなんですよ」

目立たない100本

(鹿尾監督の回想シーン)
若かりし鹿尾選手達の前でバレーについて語る猫又監督

1本のシャットより
5本のワンタッチ
10本のプレッシャー

1本の完璧なAパスより
必ず上げる5本のBパス
10本のCバス

猫又監督は選手達を見まわして続けます。

強い相手に対峙する時こそ、試合全体の流れを見なけれないけない。
━━今は完璧な1本より、最後に生きてくる「目立たない100本」を積み重ねなさい。

シーンは試合会場に戻り、疲れてきている研磨の様子を見つめる大将優

「ファイナルセットのために一旦、研磨を下げるのもアリじゃないかな」

ちょうどその時、音駒ベンチには研磨の5番の札を持った控えセッターの姿が。

曲者

次の早流川のサーブはアウト
「流れはこっちにある。今が押し切る時」と早流川の主将がチームを励まします。

音駒のレシーブがまた乱れてしまい…セットアップのために後ろに下がる研磨

今のは・・・ちゃんと返してやれよ、と言いかけた大将がハッとします。

━━こっちだよ。

誘うようにネット沿いに移動する研磨

その動きに早流川の主将も気づきます。
・・・ブロックをレフト側から引き離すための意図的な返球?

━━気づいた?じゃあライトにするよ。

素早いセットアップで上げたトスをライトから海が強打します。

実況「これは・・・狭いライトを選択してきましたね」
解説「狐爪君は一見非情に目立たないセッターですが・・・実は大会屈指の曲者(くせもの)かもしれませんね」

動揺する早流川チーム
意図的にレシーブの返球位置をずらしている可能性がある
ブロックを誘うためか?

━━いったい・・・いつから?
早流川の監督の頬を汗が伝います。

「根性」の使い手


時間は少し戻り、第1セット後の音駒ベンチ

早流川の作戦は研磨を走らせ、疲れさせること。

「相手の根気と忍耐の策を破るには、こちらも同じ位の粘りが入るだろうなぁ」
猫又監督は含み笑いで呟きます。

そこは・・・慣れて見せますよ!レシーバーの皆さんが、と答える黒尾に「過保護上等、セッターを動かさないのが音駒品質だ!」と頼もしい夜久

「でもただのガマン比べもつまんないな・・・」
ここでも負けず嫌いの研磨が顔を出します。

レリーフ「わざとレシーバー乱すってことですか?」
研磨「毎回じゃないよ。有効なタイミングの時にね」

そんなこと、お前すでにバテバテなのに大丈夫かよ?という心配に、皆の方が大変だよ…と続ける研磨

早流川の攻撃に慣れた上でオレの欲しいところにボールを寄こしてって言ってるんだから…

━━でも、出来るよ。
皆は「根性」の使い手だから

夜久の他に要求は?という問いに「高くあげてほしい」と言う研磨。
それに対して音駒メンバー達は力強く答えます。
「了解!」

「安定した勝利」なんて無い

第2セット終盤
肩で息をしながらも・・・冷静に相手コートを見る研磨

向こうはクロを警戒してるだろうから、ボールとMBで引きつけて・・・トスは遠くへ
そして向こうが気がついたら、反対側の使い時

ブロックを誘導されたような攻撃にとまどう早流川チーム

━━いったい、いつから?
まさか…序盤から操っていたつもりが、操られていた?

控えセッターが呼ばれたのに交代の気配がない
まさかこっちの油断を誘うため?

猫間のセッターはこちらが思うほど疲れてなかった可能性も?

次々と不安が湧き上がってくる選手達の様子に鹿尾監督はタイムアウトを取ります。

 お前たちのプレッシャーはちゃんと聞いてる
 音駒のセッターも疲れてきている
 向こうはちゃんとギリギリだ
 もう、ひと押ししてやろう

観客席の大将の頭の中にも様々なことがよぎります。

もし、音駒が意図的にレシーブの乱れを入れ込んでたなら
狐爪を潰す作戦と気づいて、さらに狐爪を追い込んでる?ドSか・・・?

━━ここに「安定した勝利」なんてない。

慣れてみせる


どちらもボール落とさない粘りのバレー

早流川「試合が長引いて苦しくなるのは・・・そっちだ!」

黒尾「時間をかけて研磨を潰すと言う策
でもオレは音駒なので・・・それに慣れてみせるよ

研磨の狙いは第2セット終盤
勝ちに急ぐ早流川のリズムが崩れる事

しかし・・・音駒と同じように粘り強くボールを上げる早流川

研磨「・・・しつこい!」

対して執拗に、かつ丁寧にボールを拾ってゆく音駒

早流川「いい加減・・・落とせよ!」

━━粘りで負けてたまるか!

むかつく重力

スコアは28対28
実況「守備の固い者同士1歩も譲らず!」

3セット目頑張るから2セット目休ませてって言えばよかった…
━━重力むかつく。

イラつく研磨の様子に気づいた黒尾
━━集中力だけは並外れている研磨の集中が切れてきた…

猫又監督も控えセッターにウォーミングアップをしてくるように指示を出します。

最終奥義「根性」

研磨の脳内にはリフレインする山本の言葉
「根性なしは根性について語るな!」

根性ってなんだろう・・・と考える研磨

まるで気持ち次第でいつでも発揮できるような言われ方だけど…実は思ってる以上に「根性を見せる」って難易度高いんじゃないかな。

根性って「最終奥義(さいしゅうおうぎ)」

精神と体力を鍛えてきたものが満を持して発動できるもの
オレには使えない必殺技

相手スパイクをワンタッチした黒尾が叫びます。

落ちるボールに向かって疲れた身体を向ける山本

━━半歩早くボールへ辿り着け!
その半歩がボールを操る余裕になる

山本のプレーを見ていたリベロの夜久が心の中で呟きます。

重い1歩を踏み出し、丁寧にレシーブをあげる山本の姿勢に鹿尾監督は唸ります。
━━疲れているはずなのに・・・プレイはどこまでも丁寧!

ボールを上げながら研磨の方を見る山本

お前は踏ん張りきかないし、サボる方法とかすぐ考え出す
だが、ビリだろうが文句たれようが
先生、先輩が見ていようが・・・
大体最後までやる!

極小モーション


(研磨が日向と初めて会った時の回想シーン)
日向「お前の学校、強い?」
研磨「強いのはオレじゃなくて・・・みんなだから」
 
━━レフトには福永。
福永は器用だしブロックがいても、きっと決めてくれるよね・・・

それまで動かなかった研磨が強くワンステップ踏み出します。

驚く猫又監督、黒尾、そして・・・早流川の鹿尾監督

素早いモーションで的確なトスをあげる研磨
福永の瞳がきらめき、スパイクが早流川コートに叩き込まれます。

━━Aパスが帰った時にしか見せなかったはずの極小モーションからのセットアップ!
驚きを隠せない鹿尾監督

試合終了のホイッスル

実況「長い長いデュースをもぎ取ったのは音駒高校!」
解説「いや~狐爪君、最後の最後・・・ブロッカーにギリッギリまで読ませない、おいいセットアップでした!」
実況「まさに渾身っといった感じでしたね!」

コートに突っ伏した研磨に福永が手を差し出します。
「ナイストス、サロンパス」

試合の後、猫又監督の元に挨拶に訪れる鹿尾監督

鹿尾「出直してきます。守りの音駒、昔より・・・というか僕が思っていたよりずっと好戦的でした」
猫又「時にはオレが思ってる以上に・・・好戦的だよ」

━━が、お前たちも強かった、早流川工業!

恩師の言葉に思わず声をつまらせる鹿尾監督は深々と頭を下げるのでした。

仲間


壁際にへたりこんだ研磨に声をかけるメンバー達

山本「根性を見せたなあ、研磨よ」
研磨「違うよオレは「根性」が使えるレベルじゃない。
なんていうか、なんだ・・・義務感というか
皆、頑張ってレシーブあげてるからオレもちゃんとしないと…みたいな」

と、ゴニョゴニョ言っていた研磨が突然ブチ切れます。

━━頑張ることに明確な名前つけなきゃダメなの?
オレが、頑張ったらヘン!?

研磨のキレっプリに驚くメンバー達

当分が不足してるんだなぁ、バナナ食べなさいよ・・・と黒尾が苦笑します。

仲間のために頑張るのはおかしいこと?オレがやったらおかしいの?

研磨の口から出た言葉に感動する山本
「キャンマー!!!」

ニヤリと笑う黒尾
「いやいや・・・あの研磨が他人を“仲間”と呼ぶなんてスゲェことだよ」

研磨に向かって両手を広げる山本
同じポーズで並ぶ福永
「こい!」
「こないで!福永、悪乗りしないで!」

━━やっぱり「根性」は嫌い
オレには難解すぎる…

オレたちは・・・来たぞ!

隣の試合を見ていた黒尾の隣にフラフラと並ぶ研磨
そこでは烏野VS稲荷崎の第2セットが始まっていました。

でも「レベル上げ」はしてきたよ
やるからには強いボスとやりたいじゃん

音駒セッターの目つきが変わった様子に気づく黒尾
━━研磨がアグレッシブになる相手が1人いたなぁ。

ほかの音駒メンバーも揃い、烏野戦を見守ります。

━━おい、烏野
来たぞ…オレ達は、来たぞ!

第18話の推しポイント

いや~今回も熱い音駒戦でしたね!
この2話分もOVAで発売しても確実に売れるクオリティ☆
作画も演出も素晴らしい回でした!

そして・・・研磨の曲者ぶり、いや・・・策士ぶりが、よく分かるエピソードですよね!

しかし、大将優が言っているように・・・なんちゅードSぶりかw

今回の推しポイント

  • いったい・・・いつから?
  • 自分達が操っていたつもりが操られている?
    疑心暗鬼に追い込まれてゆく早流川の描き方が秀逸!

  • 丁寧にレシーブをあげる山本猛虎
  • 疲れ切っていても、その半歩踏み出す姿に音駒品質を見た!

  • 「オレが頑張ったらダメなの?」とブチ切れる研磨
  • クロに言われてバナナ食べる研磨カワイイw

  • 山本猛虎の「キャンマーー!!!
  • 「こないで!」という研磨と悪ノリする福永最高かw

「ハイキュー!! TO THE TOP」スタッフ&キャスト

製作スタッフ

原作:古舘春一(集英社「週刊少年ジャンプ」連載中)
監督:佐藤雅子
副監督:石川真理子
シリーズ構成:岸本卓
キャラクターデザイン:岸田隆宏
作画総監督:小林祐
音楽:林ゆうき/橘麻美
アニメーション制作:Production I.G

キャスト

日向 翔陽:村瀬 歩
影山 飛雄:石川 界人
澤村 大地:日野 聡
菅原 孝支:入野 自由
田中 龍之介:林 勇
東峰 旭:細谷 佳正
西谷 夕:岡本 信彦
月島 蛍:内山 昂輝
山口 忠:斉藤 壮馬
縁下 力:増田 俊樹
清水 潔子:名塚 佳織
谷地 仁花:諸星 すみれ
武田 一鉄:神谷 浩史
烏養 繋心:江川 央生
星海 光来:花江夏樹
宮 侑:宮野真守
宮 治:株元英彰

まとめ

ここではハイキュー!!4期(TO THE TOP)2クール第18話『罠』ネタバレあらすじ&感想をガッツリ紹介しています☆

2話に渡って描かれた熱い戦いも決着がつき、音駒が3回戦にコマを進めました!

次はいよいよ~烏野VS稲荷崎戦に戻ります!

稲荷崎戦を最初から見たい方は『TO THE TOP』1クール目の最後2話からの視聴になりますヨ☆

第1クール全13話のネタバレあらすじと感想記事はコチラ↓

↓ 『TO THE TOP』1クール全13話のあらすじ&ガッツリ感想も☆ ↓
「ハイキュー!!4期」見逃し配信動画を無料でフル視聴できるサイトはどれ?感想と各話あらすじも
↓ 『TO THE TOP』2クールの各話あらすじはコチラ ↓
「ハイキュー!!4期」TO THE TOP第2クールの各話あらすじと感想

そして・・・
4期スタート前の2019年末に『ファンが選ぶベストエピソード10』という企画が開催されていましたね~
入賞したTOP10の記事も書きましたので、よろしければコチラから↓
(ムダに熱く・・・そしてネタバレ有です^^)

『ハイキュー!! TO THE TOP』2クール目
コート外(モニタ向こう)から烏野高校排球部の春高(全国大会戦)を~めいっぱい!応援しましょう☆

 

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