こんにちは!
どこでも&いつでも速攻眠れる人、Pinoです。
あ…たぶん、のび太君には負けますが。←3秒無理!

さて、今回のお題は「ストラテジー」です。
ビジネスシーンでは、よく使われる言葉ですね。ゲームや雑誌などでも見かけますが…こんな意味だろう、と思って聞き流している人も多いのではないでしょうか?私もそうです!笑
今日はきちんと調べてゆきますので~ご一緒に早速いってみましょう!

謎の?ピグモン解説員赤いシャルルと一緒に、みてゆきますよ~

シャルル
失礼な紹介だな……私を誰だと思っている!
Pino
だから!アナタ、だれ!?

ストラテジーの意味は?

 

ストラテジー(strategy:英)
ある目的を達成するために、総合的に進められる計画や運用方法。戦略。元来は軍事用語だが、産業や経済の分野でも用いられる。

語源はギリシャ語の「Strategic」軍を導くの意味。戦略。作戦計画。全体的な計画。
ゲームジャンルのひとつ⇒ストラテジーゲーム

ストラテジーの使い方と使用例は?

例) これからの時代、情報ストラテジーは不可欠である。

ストラテジーは名詞ですが、〇〇+ストラテジーのように他名詞と組み合わせて使われることもあります。
このストラテジーはまさに「戦略」の意味で使われていますね。

例) 長期的に経営を安定・持続するためのストラテジーを構築する必要がある。

このストラテジーも「戦略」と訳してもよいのでしょうが「全体的な計画」の意味も含めた方がしっくりくるかもしれません。
次でご紹介する類語のタクティクスの中でもご紹介しますが、長期的という点がポイントです。
 

シャルル
今回のワードは私のために用意されたようなものだな。

Pino
もともと、軍事用語だからね。やっぱり戦争における情報ストラテジーは大切なの?

シャルル
昔から言われているように「情報を制するものは戦を制す」今の時代では「世界を制す」とも言い換えられているな。

Pino
確かに。このインターネット時代で情報が溢れているけれど。だからこそ、正確な情報をいかに早く入手するか、が勝敗を分けるよね。

シャルル
その情報を元に、戦いとは常に二手三手先を読んで行うものだ。

Pino
なんか!はじめて~しっくりくるセリフが出て来たよ!!

ストラテジーの類語は?

ストラテジーとよく混同される言葉、タクティクススキームには、どのような意味の違いがあるのでしょうか?

タクティクス(tactics:英)

戦術。戦法。用兵。策略。かけ引き。
ストラテジーの「戦略」とこのタクティクスの「戦術」は非常に似通った印象をうける言葉ですが、正確には意味が異なります。

戦略(ストラテジー)とは ⇒ 長期的、全体的な計画、大局的な戦い方
戦術(タクティクス)とは ⇒ 短期的、個別の作戦、局地的な戦い方

スキーム(scheme:英)

計画。企画。体系。枠組み。
英語では、この他に「策略。陰謀」の意味もあります。

このスキームはストラテジーの「全体的な計画」の意味に対する類語であげましたが、ストラテジーの方がより「俯瞰的」に「長期的、将来を見すえて」というスケールの大きな計画を意味します。
もうひとつ、日常でよく使われているプラン(plan)は前出のふたつと比べると「それほど具体的に固まっていない計画」も含まれるニュアンスを持ちます。

よって「計画」というスケールで見ると…
ストラテジー(長期的・全体的) > スキーム(具体的な実行内容を含む) > プラン(構想段階、実行内容が未定を含む)
以上のようなイメージで使い分けができるでしょう。
 

Pino
へー!戦略と戦術って…ビミョーに意味が違うんだね。

シャルル
「戦略」は司令部が考え、「戦術」は戦場の指揮官が考える、というと分かりやすいかもな。

Pino
いつも、どっちを考えてるの?

シャルル
私はおまえと違ってパイロットだけやっている訳にはいかん!

Pino
いや、それ、ファーストのセリフじゃないじゃし;

まとめ

ストラテジーの意味は?

ある目的を達成するために、総合的に進められる計画や運用方法。全体的な計画。戦略。

使い方・使用例

情報ストラテジー情報戦略
ストラテジーの構築長期的、全体的な計画

ストラテジーの類語は?

タクティクス戦術。戦法。用兵。策略。かけ引き。
スキーム計画。企画。体系。枠組み。
 
 

いかがでしたか?
ストラテジーというワードを耳にしたら、ぜひこの回を思い出してくださいね♪
 

もし、「こんな言葉を調べて欲しい」「〇〇と△△の違いを解説して欲しい」などのリクエスト
または・・・赤いシャルルにこんなセリフを言って欲しい!というコアな要望がありましたら(笑
遠慮なく、↓下のコメント欄に書き込んでくださいね~☆

↓この記事も読まれています↓

コメントを残す