こんにちは!
先日、靴の中に居たハチに刺された~ Pino(ピノ)です。・・・なんでそんなトコに居るの!?

さて、今回のお題は「アウトソーシング」です。
よく見聞きするワードですが・・・あまり意味を理解しないままスルーしてました;
早速、意味や使い方などをチェックしてゆきましょう!

今日も謎の?ピグモン解説員赤いシャルルと一緒に、みてゆきますよ~

シャルル
失礼な紹介だな……私を誰だと思っている!
Pino
だから!アナタ、だれ!?

アウトソーシングの意味は?

 

アウトソーシング (outsoucing:英語)
〔アウトソース・アウトタスキングとも〕
① 業務を外注すること。特に、情報通信システムの設計・運用・保守を企業外の専門業者に全面的に委託すること。資源の有効活用、費用の削減をめざして行われる。
② 海外で部品を安く調達すること。国際調達。海外部品調達。

英語のoutsourcingはoutsorceの現在分詞で「調達」「外部委託」のことを意味します。
「out(外)」と「sourcing(資源利用)」が組み合わされた造語で、直訳すると「外部の資源を利用する」というのが本来の意味となります。

日本で使われているアウトソーシングも「①外部委託」「②海外調達」を意味し、ほぼ同じように使われています。

外部委託とは「企業や組織の中で行っていた業務を外部の企業や組織に依頼する(委託)すること」です。

元々、情報システムの関連業務を外部委託することを指していましたが、近年では、人事・経理・購買・物流・営業などのあらゆる業務が外部委託されるようになりました。

このように社内の業務を外部委託することにより、自社の中心的業務に経営資源を集中でき、企業全体としての人件費や業務コストを削減することができます。
 

Pino
へー!今って、あらゆる業務が外部委託されているんだね~

シャルル
情報漏えい等のセキュリティさえしっかり管理しておけば、効率化や業務コストの面でもメリットが大きいのだろう。

Pino
アウトソーシング(外部委託)って…要は「外注」ってことだよね?「派遣」とはどう違うの?

シャルル
アウトソーシングの目的が「ひとまとまりの仕事=業務」を依頼するのに対し、派遣は「あるスキルを持った必要な人材」を派遣してもらう、というイメージだな。

Pino
なるほどね。「業務=仕事」を依頼するのと、「スキル=人」の派遣を頼むってことの違いね。

アウトソーシングの関連用語

アウトソーサー

アウトソーサーとはアウトソーシングにおける「受託企業」を指すワードです。
しかしながら、本来ならば「委託企業=アウトソーサー」、「受託企業=アウトソーシー」となるところですが、慣習的なもので「受託企業=アウトソーサー」として使われていることが多いのが現状です。
よって、このワードが出てきた際には「どちらの意味なのか?」確認が必要です。

また、このアウトソーサーは拠点の地域によって3つに分類されます。
①オンショア国内
②ニアショア近隣国(例:中国、韓国)
③オフショア近隣国以外(例:フィリピン、インドネシア)
※国内への業務委託を「アウトソーシング」、海外への業務委託を「オフショアリング」と分けて使う場合もあります。

アウトタスキング

アウトタスキングとは「業務設計・企画や管理責任、戦略立案機能等を自社で保持し、業務の実行部分だけを外部に委託する」ことを指します。
このワードを使う場面でのアウトソーシングは「業務設計・管理責任・戦略立案機能・業務実行のすべてを外部に委託する」という意味になります。

ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)

ビジネスプロセスアウトソーシング(business process outsourcing)とは
「人事・総務・経理などのビジネスプロセス(業務手順)について業務委託を行うこと」です。

受託企業は、これらの業務の「情報通信業務」と「ビジネス業務」の両方をサポートする場合が多くみられます。

アウトソーシングのメリット・デメリットは?

アウトソーシングのメリットは?

メイン業務への取り組みの強化自社の中心的な業務、または新たに力を入れてゆきたい分野に経営資源を集中・強化できる。
人件費のコスト削減人材採用、教育コスト、福利厚生などの人件費を削減できる。
業務のコスト削減一般ルーティン業務に特化したアウトソーサーへ依頼することによりコストの削減や自社の業務フローの見直しが期待できる。
専門性の高いノウハウの活用専門性の高く、尚且つ時代に併せて変化してゆく業務をアウトソーシングすることにより、その新しいノウハウを取り入れ、活用することができる。

アウトソーシングのデメリットは?

社内情報を外部に渡す必要がある。業務を委託するにあたって、社内データを提供することになります。情報漏えい防止やセキュリティに関する契約を確認する必要があります。
作業過程が不明確になるリスク業務委託した先での業務内容や作業過程を確認することは難しく、完成後なにか不具合があったとしても、すぐに原因を突きとめる事が難しくなる可能性があります。
自社特有の事情に対応できないリスク委託する業務の中に自社特有のフローがある場合でも、委託先の手順で処理されることが多いため、トラブルがあった時の対応が難しくなる可能性があります。
 

Pino
うまく社内の業務を切り分けてアウトソーシングできれば、すごく効率的かもしれないね!

シャルル
その道のエキスパートに任せた方が良い場合もあるからな。「餅は餅屋」ということだ、

Pino
シャルルって・・・どこ出身!??

まとめ

アウトソーシングの意味は?


① 業務を外注すること。特に、情報通信システムの設計・運用・保守を企業外の専門業者に全面的に委託すること。資源の有効活用、費用の削減をめざして行われる。
② 海外で部品を安く調達すること。国際調達。海外部品調

アウトソーシングの関連用語

アウトソーサー受託企業
アウトタスキング業務設計・管理責任などは自社で保持し、業務の実行部分だけを外部に委託する
ジネスプロセスアウトソーシング(BPO)人事・総務・経理などのビジネスプロセス(業務手順)について業務委託を行うこと

アウトソーシングのメリット

メイン業務への取り組みの強化
人件費のコスト削減
業務のコスト削減
専門性の高いノウハウの活用

アウトソーシングのデメリット

社内情報を外部に渡す必要がある。
作業過程が不明確になるリスク
自社特有の事情に対応できないリスク
 
 

いかがでしたか?
今、何でもアウトソーシングしてゆく時代なのですね~でも考えようによっては合理的かも!
今回の記事も、皆様のお役に立てましたら…嬉しいです♪
 

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