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ハイキュー!!TVアニメシリーズ4期『ハイキュー!! TO THE TOP

━━ファン待望のハイキュー!!TO THE TOP(シーズン4)第2クールが2020年10月2日からスタートしてます!

このハイキュー4期の第2クールは第1クールの最終回から引き続き春高大会2日目
インターハイ2位の強豪・稲荷崎高校との対戦です。

こちらでは熱い戦いが繰り広げられる第2クール目第10話(通算23話目)『静かなる王の誕生』ネタバレあらすじと感想をご案内します!

各エピソードごとの超個人的《推しポイント》の感想もつけてますので宜しければ覗いてみてくださいね♪

『ハイキュー!!TO THE TOP』第1クール(第1~13話)の見逃し配信情報と「各話あらすじ&感想」記事はコチラ↓

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前回第22話「ハーケン」あらすじ

献身的な宮侑のセットアップに触発され、勢いを取り戻す稲荷崎。そんな烏野劣勢の中、試合の流れを変えるプレーが飛び出す。
「ハイキュー!!」公式サイトより

もっと詳しい第22話あらすじ&感想記事はコチラ↓
雲雀田監督の名セリフもバッチリ☆
「ハイキュー!!4期」第22話「ハーケン」2クール第9話ネタバレあらすじと感想をガッツリ紹介

「ハイキュー!! TO THE TOP」第23話「静かなる王の誕生」

第3セットも終盤に突入。日向のレシーブもあり流れを引き戻した烏野は一進一退の攻防を繰り広げるもマッチポイントを握られてしまう。そんな絶体絶命の状況でセッター影山が見せたプレーとは―。
「ハイキュー!!」公式サイトより

アバン

稲荷崎 18 – 17 烏野
前回の痛い失点の後も、なお食い下がる烏野

メンバー交代は銀島に変わって主将・北を投入

ここで自分を入れるのは“消極的な守り”ではないか?
と問いかける北に稲荷崎の監督は答えます。

 ━━俺最大の“攻め”やっちゅうねん
 キレキレの宮んズに対して
 「北を入れたるからブレーキかけんな」ちゅうことやろが

その言葉を聞いてフッと笑う北

そして稲荷崎応援団の下に掲げられる横断幕「思い出なんかいらん」をチラリと目をやります。

正直この言葉は好きやない
道は前だけにあるワケやないし
挑戦と無茶は別モンや

そして・・・宮ツインズの速攻や日向と影山のプレーを振り返ります。

ああいう連中は理解できん
けど・・・見とると確かに
心 沸き立つ

自分は流れを変えるような
選手ではないけれど…
突っ走る連中の背中を
少しでも守ってやらなあかんと思う…

北の視線の先には烏野の主将、澤村の姿
━━たぶん、アンタもそうなんやろな

疲労困憊


連続するスパイクに遅れ気味のブロッカー月島
角名「スタミナ不足じゃない?」
月島「・・・そうですね」

烏野コートに返ってきたチャンスボールに一斉に走り出すシンクロ攻撃
が・・・影山の上げるセッティングに月島の速攻が合いません。

高かった・・・謝る影山の言葉を遮る月島
「謝んないでくれる?僕の高さが足りなかった」

常に攻撃するつもりで跳ぶこと
助走距離を確保し続けること
日向はいつもこれを・・・
これ以上をやってんのか

今更ながらに日向の囮攻撃の重要性と大変さを思い知る月島でした。

稲荷崎コートでは冷静に見ていた北
━━今のはフォロー可能なボールな気ぃするけどな

点を獲るために居る

握りしめた指を、ゆっくり開く東峰
繰り出すスパイクサーブは相手のコートラインを強襲するノータッチエースとなります。

湧き上がる場内
稲荷崎応援団さえ東峰のサーブを褒めたたえます。

2本目も強気サーブ
しかし・・・ここは主将・北が綺麗にレシーブを上げ主砲アランがスパイクに跳びます。
ブロック2枚でしのぐ烏野
田中があげたカバーを東峰が叩き込みますが、これを後衛の宮侑がオーバーハンドでレシーブ

そのまま助走に入った姿に菅原が気づきます。
「!?・・・今、後衛だろ!?」

すかさずセットアップする前衛の宮治

双子速攻 マイナス・テンポ
“ 裏 ”!!!

しかし・・・さすがにこの無茶な速攻は合わない!!
稲荷崎コートに落ちるボールに・・・飛び込んだのは北信介

実況「北、ナイスフォロォォーッ」

チャンスボールが烏野に返ります。
レシーブをあげる主将・澤村

「負けたくない」
「勝たなきゃいけない」
勝利か敗北か
そんなのは結果のハナシだろうが

コンセプトは変わらない
今、この1本
殴り合いを制す

シンクロ攻撃に走り出す烏野メンバー

 ━━俺は仲間を守るために居るんじゃない
 俺たち全員
 点を獲るために居る

月島の後からバックアタックをする澤村
力強いスパイクは北の手を弾き、稲荷崎の横断幕に当たって落ちるのでした。

ふざけんな、頑張れ!

3本目の東峰のスパイクサーブ
ダイレクトに帰って来るネット上のボールを月島が相手コートに落とします。

一瞬、リードした烏野でしたがすぐに稲荷崎も取り返す接戦
8秒間をたっぷり使う治のサーブで崩されたボールを影山がセッター狙いで打ち込みます。

侑があげたボールをセットアップする治
助走に入る侑の姿に・・・誰もが双子速攻を警戒します。

しかし・・・その裏をかいて治の上げたボールは主砲アランへ
宮侑に気を取られた烏野ブロックは1.5枚でスパイクを決められてしまいます。


代わって月島のサーブ
ここでブレイクしたい烏野でしたが・・・なんと宮侑がこのタイミングで強気のツーアタック!

主将・北と交代して銀島がコートに入り、サーブはアラン
強烈なスパイクサーブをなんとか上げた東峰でしたが、すかさず銀島に叩き込まれます。

24-22で稲荷崎マッチポイント

場内に稲荷崎応援団の声援が響きわたります。

・・・ふざけんな、頑張れ
疲れてるなんて関係ねェ・・・
相手の強さも関係ねェ・・・!

すでに頑張ってるなんて
しったこっちゃねェ・・・!

青葉城西、白鳥沢学園、伊達工・・・
それぞれのデバイスで烏野VS稲荷崎戦を観戦している選手達

もっと頑張れ・・・!!!

モニタに向かって叫んだのは青葉城西の矢巾でした。

ハイレベル配球合戦

(回想シーン)
「恥をしのんで頼もう」

自分の調子の良さに“嫌な予感”を感じた田中は自分へ上げるトスを減らして欲しい、と影山に頼みます。

それに対する彼の答えは・・・「いいえ」

マッチポイントを握った稲荷崎のサーブは引き続きアラン
相変わらずの強烈なサーブを何とか東峰が上げ、それを影山がレフト田中へ長く緩やかなトスでセットアップ

しかし、田中が打ったスパイクは大耳のブロックに合い烏野コートに落ちてゆきます。
ここで・・・稲荷崎の勝利が決まるのか!?

と、思いきや咄嗟に手を出したのは守護神リベロ西谷
上がった低いボールを膝を折ってアンダーで影山がセットアップしたその先には…相棒の日向の姿が

実況「そこから速攻を使うか烏野!?」

けれど、その速攻をまたもアランがかろうじて上げます。
繋げるのが難しい低いボール
しかし、そこへ・・・影山と同じく膝を折ってセットアップする宮侑

すかさず銀島が烏野コートへ叩き込みますが、守護神西谷がこれもレシーブ

高校トップクラスの両セッターのハイレベルな配球と根気強いラリーが続きます。

極上ラインショット

(回想シーン:田中に向き合い静かに答える影山)

「いいえ・・・田中さんの攻撃が必要です

━━あれは・・・“励まし”なんかじゃねえ

高い険しい山の崖っぷちに立つ田中

(現実の試合シーン)
西谷からのレシーブのセットアップに入る影山

彼は鳥養監督の言葉を思い出しながら、冷静に試合状況と選手の状態を分析していました。

1セット終わり以降、絶好調ともいえる田中のプレー
特に超クロスはすごいが・・・それが本当に彼の一番の武器なのか?

思い切り身体を伸ばし、緩やかな美しく弧を描くトスを上げる影山

そのボールを目で追うのは3年生セッターの菅原

━━ずっと
烏野の無茶な攻撃を繋ぎながら
試合終盤・長いラリー
乱れたレシーブでなお
短くも、長くも
近くも、遠くもない

美しくアンテナまで伸びるトス

 ━━もっとギリギリ
 もっと広く
 スパイカーに“選択肢”を

影山が上げた美しいセットアップの先には・・・高く跳ぶ田中の姿

━━この・・・脅迫(しんらい)に応えて見せろ

崖っぷちから跳ぶ田中が挑んだのは・・・極上ラインショット

稲荷崎コートのサイドライン上に突き刺さるスパイク!

実況「━━劣勢、崖っぷち。ここで際ど過ぎるストレート1本!」

崖の向こう側の地へ・・・着地する田中

烏野応援団席
両手を合わせ涙ぐむ冴子姐さんでした。

おりこうさん


叫ぶ田中に駆け寄るメンバー達
その傍では・・・今のセットアップの感触を確かめるように両手を合わす影山が居るのでした。

彼の素晴しいセッティングに拍手を送る鳥養監督

そして・・・ネットの向こう側では唖然とする宮侑の姿が。
━━こいつの“おりこうさん”はどこ行った?
 
場面は変わってランニング中の青葉城西セッター及川

デバイスで見ていた烏野VS稲荷崎の試合
沸き立つ場内の声援が聞こえてくるイヤホンを引き抜き、ポケットに突っ込みます。

突然叫び出した彼を不審に見やる親子に気づき・・・鼻唄に変えてランニングを始める及川の、ただただ悔しそうな横顔なのでした。

強心臓サーブ

依然マッチポイントの稲荷崎に対してサーブを打つのは影山

実況「ここでミスをしても甘いボールを入れても、待っているのは敗北です・・・!」

いつも通り両手にはさんだボールを回してタイミングを取る影山
サーブトスを上げて高い位置から叩き込む強烈スパイクサーブは・・・宮治の両手を弾き大きくコート外へ

治「ホンマなんやねん、コイツッ・・・!」

マッチポイントを同点に引き戻す渾身のサービスエース!

身構える稲荷崎メンバーに対する影山の2本目
高く跳び上がって打つのは1本目とは異なり、手前ネット際に落ちるサーブ

前に跳び込んでかろうじて上げたレシーブは烏野のチャンスボールとなります。
サーブ後すぐにセットアップ位置に戻る影山の横に跳び込んでくる日向

本家変人速攻の“最速の真ん中”が決まり、今度は烏野がマッチポイントを取ります。

天才の定義

影山の変わらない強烈な3本目のサーブ
しかし、ここはアランが上手くさばき宮侑が絶妙なセットアップで銀島が確実に決めてきます。

両校の優秀なセッター達のプレーを誉める実況・解説

稲荷崎ベンチでも宮侑のセットや影山のサーブを“天才ってやつか”“俺も才能欲しいわ・・・”とこぼす選手達
それを耳にした主将・北が突然話し始めます。

「侑達のような奴」について「理由なく最初から優秀」と思っているやつが居るが・・・やつらは俺らが1から10やってるところを1から20やったり、AからZみたいに変換してやってみたりする。
それで失敗しても、他人に嫌われたり疎まれたりしても、やらずには居られない奴ら。

そういう「突っ走れる」事は才能やと思うし
あいつらを何て呼んだってええねん
“天才”は悪口やないしな

けれどあいつらの事を
「最初から優秀」
なんやと思う事は
勝負するまでも無く
負けとるちゅう事や

━━失礼やと思うねん


コートでは双方、意地の長いラリーが続いていました。

銀島が叩き込んだスパイクをあげた西谷のレシーブはすこし長く、影山の指があと5cm・・・!
かろうじて指先にかかりますがトスは上げられず・・・跳び込んできた日向の右側に落ちてゆきます。

「クソ・・・!」
悔しがる影山の目線の先に跳ねあがったのは日向の右足!
空中に居ながら咄嗟に出した右足で蹴り上げたボールはなんと・・・ネットを越えて稲荷崎コートのセンターに落ちたのでした。

解説「いやぁ、日向くん普段からボールで遊んでるんでしょうねぇ!」

「文句を言えよ」
自分のミスを攻めないことに苛立つ影山
けれど・・・文句?なんで?ときょとんとする日向が影山に言った言葉は
「次もくれ!」

その会話を聞いていた田中が影山に同情します。

影山には
もう怖いモンなんて
無くなったと思ってた

けど・・・自分を極限に
追い込んで来んのは
敵だけとは限らない

悔しそうに・・・けれどニヤリ、と笑う影山の横顔

そして、ネットの向こう側では、もう一人のセッター宮侑の姿
━━感動したで。翔陽くん

ハイキュー!!シーズン4第23話「静かなる王の誕生」の推しポイント

今回の推しポイント

  • 両主将の戦い方
  • 挑戦(ムチャ)する後輩達の背中を支える北
    自分も共に点を獲りに行く澤村
    とにかく・・・どちらもカッコイイ!両校の頼もしい主将☆

  • 終盤に100%を持ってきたエース東峰のサーブ
  • 日向や影山、田中の活躍が目立ちすぎて・・・スルーされがちだけど!!
    実は第3セットの旭さん・・・スゴいんですよ!?

  • 田中の極上ラインショット
  • このシーン、アニメになってさらに魅力増し増し!
    崖っぷちの突端から田中が跳んだ先には・・・影山のあげた美しいトスが!

  • 静かなる王の誕生
  • 田中の極上ラインショットを引き出したトスの感触を確かめるように静かに両手を合わせる影山
    原作コミックでも1頁を使う印象的な姿でしたね!

  • 天才の定義
  • これ読んだ時、卓球の愛ちゃんの言葉を思い出しました。
    ━━天才って便利な言葉だよね
    でも私誰よりも練習してるよ?

「ハイキュー!! TO THE TOP」スタッフ&キャスト

製作スタッフ

原作:古舘春一(集英社「週刊少年ジャンプ」連載中)
監督:佐藤雅子
副監督:石川真理子
シリーズ構成:岸本卓
キャラクターデザイン:岸田隆宏
作画総監督:小林祐
音楽:林ゆうき/橘麻美
アニメーション制作:Production I.G

キャスト

日向 翔陽:村瀬 歩
影山 飛雄:石川 界人
澤村 大地:日野 聡
菅原 孝支:入野 自由
田中 龍之介:林 勇
東峰 旭:細谷 佳正
西谷 夕:岡本 信彦
月島 蛍:内山 昂輝
山口 忠:斉藤 壮馬
縁下 力:増田 俊樹
清水 潔子:名塚 佳織
谷地 仁花:諸星 すみれ
武田 一鉄:神谷 浩史
烏養 繋心:江川 央生
星海 光来:花江夏樹
宮 侑:宮野真守
宮 治:株元英彰

まとめ

ここではハイキュー!!4期(TO THE TOP)2クール第23話『静かなる王の誕生』ネタバレあらすじ&感想をガッツリ紹介しています☆

神回「ハーケン」の日向の後は王様影山の回でしたね!
宮侑が献身的なセッターならば、影山はスパイカーの能力を引き上げるセッター(あげまん!?)

あーもう来週、再来週あたりで稲荷崎戦終わりなのか・・・寂しい;
(やってる本人たちは大変だけど!笑)

その稲荷崎戦を最初から見たい方は『TO THE TOP』1クール目の最後2話(12,13話)からの視聴になりますヨ☆

第1クール全13話のネタバレあらすじと感想記事はコチラ↓

↓ 『TO THE TOP』1クール全13話のあらすじ&ガッツリ感想も☆ ↓
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↓ 『TO THE TOP』2クールの各話あらすじはコチラ ↓
「ハイキュー!!4期」TO THE TOP第2クールの各話あらすじと感想

そして・・・
4期スタート前の2019年末に『ファンが選ぶベストエピソード10』という企画が開催されていましたね~
入賞したTOP10の記事も書きましたので、よろしければコチラから↓
(ムダに熱く・・・そしてネタバレ有です^^)

『ハイキュー!! TO THE TOP』2クール目

コート外(モニタ向こう)から烏野高校排球部の春高(全国大会戦)を~めいっぱい!応援しましょう☆

 

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