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ハイキュー!!TVアニメシリーズ4期『ハイキュー!! TO THE TOP

━━ファン待望のハイキュー!!TO THE TOP(シーズン4)第2クールが2020年10月2日からスタートしてます!

このハイキュー4期の第2クールは第1クールの最終回から引き続き春高大会2日目
インターハイ2位の強豪・稲荷崎高校との対戦です。

こちらでは熱い戦いが繰り広げられる第2クール目第9話(通算22話)『ハーケン』ネタバレあらすじと感想をご案内します!

各エピソードごとの超個人的《推しポイント》の感想もつけてますので宜しければ覗いてみてくださいね♪

『ハイキュー!!TO THE TOP』第1クール(第1~13話)の見逃し配信情報と「各話あらすじ&感想」記事はコチラ↓

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前回第21話「ヒーロー」あらすじ

運命の第3セットに突入し激しさを増す稲荷崎戦。宮侑のサーブや角名の速攻に苦戦を強いられている烏野は、ピンチサーバー木下を投入する。
「ハイキュー!!」公式サイトより

「ハイキュー!! TO THE TOP」第22話「ハーケン」

献身的な宮侑のセットアップに触発され、勢いを取り戻す稲荷崎。そんな烏野劣勢の中、試合の流れを変えるプレーが飛び出す。
「ハイキュー!!」公式サイトより

アバン

━━よりいっぱいのモンで支えたんねん
セッターやもん

 あんな風にバレーをやる人と一緒のチームに居って
 俺はなんちゅう中途半端をやったんや・・・

宮侑の献身的なプレーを目の当たりにしてリリーフサーバーで挑まなかった自分を恥じる理石(りせき)なのでした。

その姿を横で見ていた稲荷崎の監督は理石に声をかけます。

日本一にもなってへん俺らが
去年を、昨日を守って
明日、何になれる?

何かひとつでいい
━今日、挑戦しいや

角名と交代してサービスポイントに立つ彼はボールを高く上げ・・・鋭いサービスエースを烏野のコートに叩き込みます。

先ほどの安全パイなサーブとは全く違う強烈なサーブにわき立つ稲荷崎の応援団
烏野が取ったタイムアウトの後も集中力を切らさず、ようやく上げた田中の長いレシーブをダイレクトに叩き込むのは主砲アラン

11-11で稲荷崎に追いつかれる烏野

3本目も勢いのある強気サーブ
しかし・・・今度は主将澤村が着実に上げます。

月島がスパイクを叩き込み、サーブ権が移動
サーブポイントで拳を握りしめるのはエース東峰

強烈なスパイクサーブが稲荷崎のコートに突き刺さりますが・・・惜しくもアウトになります。

双子速攻マイナス・テンポ「裏」


宮治は相変わらず8秒間たっぷり使うサーブで相手の気持ちを揺さぶります。

東峰のレシーブを影山がセットアップしたのはレフト田中
しかしそこには・・・田中のインナーに慣れえてきた大耳が“しょせん木兎の弱小版”と呟きブロックで叩き落すのでした。

最終セットの25点の半分13点を稲荷崎が先取したためコートチェンジする選手達

シーンは条善寺高校の体育教官室
パソコンで烏野VS稲荷崎の試合を見入る穴原監督

 ━━稲荷崎は不安定さが残るチーム
 でも、その逆がある事が「最強の挑戦者」と呼ばれる所以

 これ以上、ノせると辛いぞ・・・!

シーンは試合会場に戻り

引き続きの宮治のサーブをかろうじて上げる烏野
影山が相手コートに返すボールはセッターの宮侑を狙います。

 “昨日”はもう消化した。
 “たくさんの昨日”はもう筋肉になっとる
 
レシーブをあげる侑が片割れに声をかけ
目くばせし合う宮ツインズ

━━今日、何をする?
双子速攻 マイナス・テンポ
“ 裏 ” !!!

後ろから飛び出してきた治がセットアップしたボールを叩き込むセッター侑
微動だにできない烏野メンバー達

「━━何コレ・・・」
呆然と声が出ないマネージャーの谷地さん

【思い出なんかいらん】

の横断幕が揺れる大声援の稲荷崎応援団なのでした。

セッターのなわばり

予想外の双子速攻に動揺する烏野
「イレギュラーだ!あんま気にしすぎんな!」と選手達に声をかけるのは鳥養監督

対して稲荷崎ベンチでは主将:北信介が腕組みをして冷静に試合を見ていました。

嫌な気持ちやろな?
逆転されたうえに
想定外の攻撃されて・・・焦るやろな?

早くこの空気
切りたいやろな!?

お前らが意地でも
決めたいスパイク

俺らは意地でも
止めんねん

東峰のスパイクがブロックに叩き落されますが、稲荷崎のタッチネットがありサーブ権が移ります。

影山の強烈サーブをかろうじて拾う稲荷崎
ダイレクトに返るチャンスボールを澤村が叩き込むもリベロに上げられます。

ネット上に返ったボールに片手を伸ばす宮侑
ツーアタック!と判断した日向と田中のブロックがボールを叩き落しますが・・・審判の判断はオーバーネット

ブロックに跳んだのを確認した宮侑が寸前に両手に変えて「オーバーネットを誘った」のでした。

ハーケン

サーブ権が移り宮侑が強烈なスパイクサーブを烏野コートへ打ち込みます。

体勢を崩しながらも澤村が上げたボールはダイレクトに稲荷崎コートへ返り・・・運よく後ろライン際にインします。

追いつき、追い抜き・・・の攻防が続くラストマッチ

稲荷崎MB銀島のスパイクをブロックした月島のボールを、またもや宮侑が空中でファーストタッチでセットアップ

待っていた宮治は、すぐに切り返して跳んできた月島のブロックを確認して、あろうことかセットアップされたボールを再びセットアップ!

そのボールを後ろから主砲アランが叩き込みます!

誰もが完全に抜かれたボールは烏野コートへ突き刺さり・・・
ホワイトアウトしたその瞬間
ボールを受ける2本の腕が・・・

アランのスパイクを見事に上げたのは・・・日向でした。

敵、味方、観客問わず、驚き固まる中
全日本ユースの雲雀田監督は天井高く上がったボールを眺めながら心の中で呟くのでした。

━━稀に・・・練習・試合
長く、そして多分苦しい事のほうが多い時間の中で

ごく稀にこういう1本がある

思い出すだけで
心が奮い立つような
自信が蘇(よみがえ)るような

大きく険しい山を登る途中に
足がかりとなってくれるような1本

それは奇跡などではなく
100本に1本
1000本に1本であれ
掴みに行って掴む1本

稀に掴む
そういう1本を紡いで
上へ上へと登って行く

 ・・・お前に、これを言う日が来るとは

高く上がったボールを見上げ
影山は静かに言葉を口にするのでした。

「ナイスレシーブ」

メシ

日向は空中でセットアップし直す宮治をよく見ていました。

 ちょっと低いトス
 余裕なく助走に入りジャンプするアラン
 そして・・・ストレートのコースにはブロックが

アランのスパイクのコースを読んでいた日向が綺麗にボールを打ち上げます。

一瞬の沈黙の後
湧き上がる場内とモニタの向こう側の人々

条善寺の穴原監督はパソコン前で、とまどいの表情を浮かべていました。

マグレ・・・ちょっと待て
マグレって何だっけ

本当とは似て異なる
直感というカタチに化ける

今、確かに“凝縮された思考”による動きがあった

日向の一連のレシーブを思い出し「完ペキ・・・」と言いかける影山でしたが「いや、まだ言わねえ・・・!」と言葉を呑み込みます。

セットアップされたボールをシンクロ攻撃で走り込む5人

「死守や!!」
思わず叫ぶ稲荷崎の監督

東峰のスパイクをかろうじて上げる侑をフォローする治
銀島のアタックにはブロックが3枚跳びましたが、大きく弾かれブロックアウト・・・!?

しかし、カメラ席まで走り込んだ日向が空中レシーブで繋ぎます。
そして着地してすぐに攻撃に入るべくコートに走る姿に驚く場内

影山がレフトに上げたボールを田中が叩き込み、コート外に大きく逸れるアランのレシーブ
・・・が、稲荷崎リベロ赤城が走り込み、これを足で上げます。
繋いで烏野コートへ返ってくるボール

「下がれ、下がれ!」
と再度の攻撃に備えてバックする烏野メンバーの目前で・・・ボールは無情にもネット上にかかり、烏野側へ落ちたのでした。

ブレイクでもなければ
マッチポイントを握る1点でもない
━━それでも
相手の心を折るのに十分な1点や

コートに突っ伏し、膝をつく選手たち

すぐにタイムアウトを取る鳥養監督の言葉に頷く選手達でしたが・・・思うのは「負けたくない」という一心のみ。

「見たかよ!?さっきの俺のレシーブ!!」

そんな切迫した雰囲気を打ち破ったのは、やはり日向でした。
ノリノリ笑顔の日向に・・・言うのが悔しくて横向く影山…笑
「・・・・・・見てない
ウッッッソつけ!!!??

じゃあ、次取るやつ、見てろ!
と子供のようにはしゃぐ日向を見て・・・思わず吹き出してしまう烏野メンバー達

━━苦しい
もう止まってしまいたい
そう思った瞬間からの・・・1歩

そんな日向の様子を見ていた宮治
メシ、食うとるみたい
と呟いた治の横顔を見る侑

 毎日何回もメシ食うのに
 すぐ腹は減って
 メシにありつく度に
 幸せやって思うし

 何回繰り返したって
 その幸せの度合が
 下がる事って無いやんか

あいつ、それやねん・・・と日向の方を見る治
メシ食うみたいにバレーしよる

腹減ってる時に何かひと口食うと、もっと腹減ってくんねん、という治の言葉に頷く侑

━━うまそうに喰う奴見とると
周りも皆、腹減ってくんねん

ハイキュー!!シーズン4第22話「ハーケン」の推しポイント

今回の推しポイント

  • 双子速攻マイナス・テンポ “ 裏 ”
  • もーなんでもアリか!?というぶっつけ本番新兵器でも息合い過ぎの宮兄弟

  • 全日本ユースの雲雀田監督の名セリフ
  • 名ナレーション家中宏さんの落ち着いて訥々とした喋りが・・・まさにグッとくる印象的なセリフでしたね!

  • マグレって・・・なんだっけ!?
  • もう、条善寺の谷原監督もファンになっちゃっいましたよー!
    わかる、わかりますヨ~日向はマグレも奇跡も越えてゆく!!

  • 「・・・見てない
  • 「見たか!?俺のレシーブ」の日向を褒めるのが悔しくて・・・ウソつく影山w
    良い子はマネしないように!笑

  • メシ食うみたいにバレーする日向翔陽
  • 食べても食べても・・・お腹すく!お年頃!!

「ハイキュー!! TO THE TOP」スタッフ&キャスト

製作スタッフ

原作:古舘春一(集英社「週刊少年ジャンプ」連載中)
監督:佐藤雅子
副監督:石川真理子
シリーズ構成:岸本卓
キャラクターデザイン:岸田隆宏
作画総監督:小林祐
音楽:林ゆうき/橘麻美
アニメーション制作:Production I.G

キャスト

日向 翔陽:村瀬 歩
影山 飛雄:石川 界人
澤村 大地:日野 聡
菅原 孝支:入野 自由
田中 龍之介:林 勇
東峰 旭:細谷 佳正
西谷 夕:岡本 信彦
月島 蛍:内山 昂輝
山口 忠:斉藤 壮馬
縁下 力:増田 俊樹
清水 潔子:名塚 佳織
谷地 仁花:諸星 すみれ
武田 一鉄:神谷 浩史
烏養 繋心:江川 央生
星海 光来:花江夏樹
宮 侑:宮野真守
宮 治:株元英彰

まとめ

ここではハイキュー!!4期(TO THE TOP)2クール第22話『ハーケン』ネタバレあらすじ&感想をガッツリ紹介しています☆

いよいよ運命の3セット目!見ているこちらも手に汗握る攻防の中、原作でも神回と名高い「ハーケン」がきましたね!!

原作の良さを最大限に生かし、アニメーションならではの細かいオリジナルもあって・・・個人的にはコレも星5つ★回でした!

あーもう来週、再来週あたりで稲荷崎戦終わりなのか・・・寂しい;
(やってる本人たちは大変だけど!笑)

その稲荷崎戦を最初から見たい方は『TO THE TOP』1クール目の最後2話(12,13話)からの視聴になりますヨ☆

第1クール全13話のネタバレあらすじと感想記事はコチラ↓

↓ 『TO THE TOP』1クール全13話のあらすじ&ガッツリ感想も☆ ↓
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「ハイキュー!!4期」TO THE TOP第2クールの各話あらすじと感想

そして・・・
4期スタート前の2019年末に『ファンが選ぶベストエピソード10』というオイシイ企画が開催されていましたね~
入賞したTOP10の記事も書きましたので、よろしければコチラから↓
(ムダに熱く・・・そしてネタバレ有です^^)

『ハイキュー!! TO THE TOP』2クール目

コート外(モニタ向こう)から烏野高校排球部の春高(全国大会戦)を~めいっぱい!応援しましょう☆

 

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