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decadence

※本ページにはプロモーションが含まれています。
2020年7月8日からスタートしたオリジナルアニメ『デカダンス
もう、ご覧になりました?

第1話を見たアニメファンからも今後の展開を期待する声、多数!!
衝撃SFアクション巨編、Pino的に2020夏アニメイチオシな作品です☆

最近は原作付きが多く、すっかり少なくなってしまった「オリジナルアニメ

今回はあの「劇場版名探偵コナン ゼロの執行人」や「デス・パレード」の演出家:立川譲氏が監督、脚本には「BANANA FISH」や「ヴィンランド・サガ」を手がけた瀬古浩司氏を起用。

「幼女戦記」で実力を知らしめた「NUT」が制作するのも話題になってますね♪

さて、その配信動画ですが

  • どこで「見逃し配信」を見ればいい?
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アニメ『デカダンス』の無料見逃し配信動画はある?

無料で見ることができる動画サイトは?b9、アニポは大丈夫?

無料で動画視聴ができるサイト・・・というと、アニメならばyoutube・anitube・アニポ・b9など思い浮かべる方も多いかと思います。

私が調べたところ『デカダンス』関連の動画はYou tubeに公式のKADOKAWAanimeが予告PV動画を載せています↓

【TVアニメ「デカダンス」 本PV】
PVも「デカダンス」の世界を存分に表現してますね!
迫力ある作画、さすがはNUT

放映を見逃した時、このYou tubeや他の動画サイトでファンの方がアップロードしてくれている動画、たまにありますよね。

公式ではないサイト、特に海外サイトなどは「違法アップロード」の可能性が高いこともあり、オススメしません。

「無料動画」をうたっているサイトには、以下のような危険性があると云われています。↓

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Pino
一度、無料動画をクリックしたら~他のサイトに飛ばされて・・・ビックリして閉じちゃったよ!!

シャルル
認めたくないものだな・・・無料(タダ)ゆえの過ちというものを

アニメ「デカダンス」が視聴できる動画配信サービス

前項でご案内したように「無料で見れる動画サイト」には不審なモノも多いので本当に要注意です。

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アニメ「デカダンス」あらすじ

突如として姿を現した未知の生命体《ガドル》により、人類が滅亡の危機に陥ってから、長い年月が過ぎた。生き残った人々は《ガドル》の脅威から身を護るため、全高3,000Mの巨大な移動要塞《デカダンス》を建造し、日々を暮らしていた。
《デカダンス》に住まうのは、日夜《ガドル》と戦う戦士たち《ギア》と、戦う力を持たない《タンカー》たち。ガドルと戦う戦士《ギア》に憧れ、自らも《ギア》になることを夢見る《タンカー》の少女・ナツメは、ある日、無愛想なデカダンスの装甲修理人・カブラギと出会う。
夢を諦めない前向きな少女と夢を諦めたリアリストの男。一見正反対のように見える二人の出会いは、やがてこの世界の未来を大きく揺るがすことになる。
「デカダンス」公式サイトより

デカダンス」の意味は退廃的
けれど・・・このオリジナルアニメにおいてそのままの意味ではないかも!?
━━この辺りは、おいおい考察したいところです。

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アニメ「デカダンス」各話感想(ネタバレあり)

第1話「ignition」


地上に偵察にきていたナツメの父達は未知の生命体《ガドル》に襲われます。
横転する車から跳ね飛ばされたナツメ。

救急車でデカダンスに運ばれるナツメに「すぐに戻る」と言い残して父は戦場に向かいます。

時は移り、父を失ったナツメは戦士「ギア」を目指してタンクで暮らしていました。
しかし、義手の右腕を理由にギア集団「かの力」には選抜されず、タンカーとして外壁清掃の仕事につくことに。

初勤務の仕事場でボスのカブラギに「新人は外壁清掃5年」と言われてしまいます。

3000m級の移動要塞デカダンスの外壁を空中の吊り具に乗ってこなすナツメ。
地味な仕事も一生懸命にこなす彼女でしたが・・・やはり戦士ギアになる夢は諦めきれません。

自分の歓迎会をゴリ押ししてカブラギの部屋で呑んだくれたナツメは「何も変わらない」と諦観するカブラギに「自分が生きる世界は自分で決める」と言い切ります。

ある日、突然襲ってきたガドルに対し、戦闘隊形にはいる要塞デカダンス。
しかし、トラブルに巻き込まれたナツメとカブラギは要塞から落下してしまい・・・

その窮地を救ったのは戦士として戦うカブラギでした。
「かの力」のギア達さえも驚くその戦いぶりに放心するナツメ。

そして・・・移動要塞デカダンスが見せた機動力・戦闘力で、ついに巨大なガルドを倒すのでした。

↓ココから感想


いや・・・ちょっと、久しぶりに鳥肌たつアニメを見ました!

ガンダム、ボトムズ…というメカ臭い世代育ちとしては~あの巨大要塞が動いてフォーメーションを変えてゆく様…ぞくぞくしましたね!!

って・・・3000M級の富士山並みの要塞って、どーよ?笑

もう、人との対比が皆目わからないまま~見てましたが・・・とにかく「デカい」のは分かりましたw

SNSでのファンの反応
“1話から片腕欠損とはなかなかハードなアニメになりそう”
デカダンスは人類の科学の結晶と言うわけですね。攻撃が直接攻撃なのが面白い””いや、面白すぎだろ!なんだこれ!?ロボ枠、ではないな?
戦闘シーンもすげぇ!しかも設定が面白いわ!敵の体液が原動力なんだな!
それを吸うための機構とかもなるほどなぁって感じだわ!
で、最後のド級戦闘!いや迫力!継続ですわ!”

“1話でOP劇伴とかテンション上がるわあ
モブサイコの監督さんか、空戦がソレっぽいね
これは期待!
・怪物の体液は燃料かな
・疑似神経に手を模した兵器(手以外もありそう
・オリジナル世界観”

他人の感想見るの楽しいw

予想以上の面白さに、毎週目が離せない2020夏オリジナルアニメです。

第2話「sprocket」


凄まじい力で《ガドル》たちを倒すカブラギと、生まれて初めて体験する戦場に放心状態のナツメ。

一方、カートゥーン風のキャラクタ(サイボーグ)が行きかうエリアに場面は移り・・・
オキソン注入でエネルギーをチャージする列に並ぶ、そのサイボーグの名はカブラギ。

実はそれがカブラギ本人の現実の姿であり、素体(そたい)と呼ばれる人型のカブラギはゲーム「デカダンス」の世界にログインした際にプレイヤーが使う個体なのでした。

━━時は7年前に遡り
プレイヤーの中でもトップクラスのギア(戦士)として日々、仲間たちと一緒にガドルと戦っていたカブラギ。

その仲間のひとり、若手のマイキーに頼み込まれ、自分の能力のリミッターを外す方法を教えてしまいます。
カブラギの「リミッター解除20%まで」という約束を守れなかったマイキーは違反者としてシステムに裁かれ、バグとして処理されてしまいます。

またカブラギもそれ以降はギアから外され、デカダンスの外壁清掃と違反者のチップ回収の仕事に就くことに。

自分の生きる意味を見失っていたカブラギはシステムに設定されている寿命ではなく・・・自分で決める「生」を選択しようとエネルギーチャージを拒んでいました。

そんな時、彼のチップ回収現場を目撃してしまったナツメをカブラギは処理しようとしますが・・・彼女からチップを回収することはできず、調べてみると彼女にはデータベース上「死亡」の記録が。

ナツメはシステム上、存在しないことになっているため「かの力」に入ることも出来なかったのでした。

  • 正真正銘の「バグ」が果たしてギアになれるのか?
  • どこまでこの世界で生き抜いてゆけるのか?

彼女に希望を見出したカブラギはナツメにギアとしての戦い方を教えることを決意し、サイボーグの自分の「生」のために再びオキソンを注入するのでした。

↓ココから感想


いや~今回は・・・
↑「あらすじ」書くのが難しかった…(実は感想から書き込んでます、笑)

前回第1話の最後に1シーンだけ映り、そのアメリカ・カートゥーン風の場面に切り替わった今回のプロローグ。

━━え?何の世界?違うアニメ?
と思いきや・・・このカートゥーン世界の方が現実!??

もう、多くの視聴者と同じように頭が混乱したまま・・・7年前のカブラギの回想シーンへ。
マイキーがね!青臭くて真っすぐでイイキャラだったのにねー!
・・・もう、最初からフラグ立ってたのが本当に残念…;

実は、この第2話放映後の???なファンの皆さん向けに・・・親切にも「第3話直前スベシャル」を7/18(土)18時から配信してくれていましたね。

ここでは最初に第1、2話を一挙配信した後、第2話の謎解き・・・公式さん、めちゃ親切やんw

けれど、その解説が無いとなかなかすんなり第3話以降についていけない?ファンも居ると(私も含めて)心配されてのフォロー企画でしょう。

昨今のアニメ業界では、ほぼ80%以上は原作付きの作品が占めているため、ファンは?な部分があれば原作やWikipediaなどで検索して、疑問の答えを探すことができます。

それにより作品の内容を容易に理解することが出来ますが・・・逆に言うと「ネタバレ」を踏んでしまうことも。

つまり、「これから先、どうなってゆくのだろう?」というワクワク感を楽しむことができない、というデメリットがあるのです。

その点、この「デカダンス」のようなオリジナルアニメは、どこにも先のストーリーは載っていませんし、製作者・関係者以外は全く展開を知らないワケです。

その「未知のストーリー」を追っていゆく醍醐味・・・久々に味わうこの感覚!ドキドキしますね~♪

来週はよ、こーい!!

第3話「steering」


《ガドル》との戦い方を実践で学んでいくナツメ。
かつて一流の戦士だったカブラギの厳しい特訓にもめげず、ナツメは短期間で飛躍的な成長を遂げていきます。

しかし、そんな訓練の中で、やはり義手での操作には限界があることにナツメは悩んでいました。
それでも・・・それは、いつも一緒に居てナツメを助けてくれた大切な右手。

そんな彼女をタンクの低階層エリアへと連れてゆくカブラギ。
様々なパーツが揃う工房で彼は有り金を払い、ナツメの義手を5本指仕様に強化してくれるのでした。

新しい義手の効果を試したいナツメはカブラギに頼んで車でデカダンスの外に出ます。
と、その時、ガルド急襲の警報が鳴り響き、地面を割って出現したガルドに、車ごと弾き飛ばされる2人と1匹?
連れて来ていたパイプは地面の亀裂から地下に落ちてしまい、行方不明に。

カブラギは旧知の仲である、デカダンス総司令官ミナトにパイプをトレースするように頼みます。
パイプを示す光点はギア達の乗る車と一緒にガルドの居る方向に向かっていました。

その頃、パイプを探して高台に上ったナツメの眼前に広がったのは・・・

↓ココから感想


前回第2話の衝撃の展開の次は・・・手堅い、師弟(カブラギとナツメ)の修行ストーリーでしたね!

そう、強くなるためには血のにじむような訓練が必要不可欠。
炭治郎だって・・・狭霧山で鱗滝さんに殺されそうになってたよね?←鬼滅w

それにしても~ナツメのガッツがハンパない!!
きっと第1話並みに何度も吐いてると思うんだけどw
顔をお岩さん状態にして↑(女のコなのよ!)
清掃中に居眠りしながらも、毎日の厳しい訓練は欠かさない。

そんなナツメを見ていたからこそ・・・カブラギは義手を強化してくれたんだね。

そいつは弱味なんかじゃない、おまえの武器だ

組長のこの一言にナツメは救われ、さらなる「戦士(ギア)への一歩」を踏み出します。

「世界にバグは不要です」のデカダンス・ワールドで、その当の「バグ」であるナツメとパイプ。

私たち視聴者もカブラギ同様、
「どうやってバグがこの世界を生き抜いてゆくのか

興味津々!これからのストーリーを追ってゆくことにしましょう☆

第4話「transmission」

逃げ出したパイプを追って戦場へと飛び込んだナツメは初めて《ガドル》と戦うことに。
最初こそパニックに陥るナツメでしたが、すぐにカブラギの教えを思い出し、見事な動きを見せはじめます。

クレナイ率いる「かの力」にも認められ、正式なメンバーとして迎えられるナツメにカブラギは「死ぬなよ」と声をかけるのでした。

そのカブラギの部屋では司令官のミナトが彼をランカーに復帰させようと説得していました。

ゲーム中の次の一大イベント「極寒ノ雪上戦」はガドルの巣(ネスト)を攻撃する最後の戦い
しかし、その作戦はゲームを盛り上げる「茶番」に過ぎず、ほぼギア達が全滅するクリア不可能なストーリー。

それを知ったカブラギはナツメの出撃を止めるように説得、最後には参加できないようにタンクを破損してしまうのでした。

そんなカブラギの言動に納得のいかないナツメでしたが・・・クレナイに出撃辞退を申し出ます。

その帰り道、彼女の脳裏には父や友達、そしてカブラギとの会話が蘇り・・・

世界が平和になったら
どこにでも好きな処に住んでいい。それが人間に許された“自由”なんだ。

「そんな義手じゃ、足手まといになるんじゃない?」
「タンカーはここで暮らしていればいいんだよ…」
世界は・・・誰にも変えられないんだ

━━ちがう。そうじゃない。
踵を返したナツメはクレナイの元へと戻り、世界を変えたかったワケじゃない、と告げ・・・

自分を変えたかったんです

自分が戦う理由を初めて口にしたのでした。

いよいよ始まった「極寒ノ雪上戦」
モニタでイベントのオープニングを眺めていたカブラギは、出撃部隊の中にナツメの姿を見つけ・・・

↓ココから感想


第2話でデカダンスの世界観がオープンになり、ゲームの中で生きる人類と素体(ギア&タンカー達)とゲームを操るサイボーグ達の対比で、ますます面白くなってきてますね!

まだ「チップ」や「オキソン」などの謎も多いのですが・・・
それにしても、全容を知るカブラギが辛い立ち位置。

「世界の平和」を取り戻せることを信じているナツメやギア達を単に「ゲームの中の素体」とは思えない。
だって・・・ただ消えて失うだけじゃなく、本当に「死んでしまう」キャラクターも居るんですよね;

あの最強の戦士クレナイも、もちろんゲームの中で自分達が生きているとは知らないってことですよね?

なんだかフィリップ・K・ディック並みのナイトメア(悪夢)な世界になってきましたね~
いや、嫌いじゃないですよ、むしろ・・・好み?

来週のナツメやクレナイ達、そしてカブラギがどう動くか?
毎回わくわく度が倍増してるデカダンスです☆

第5話「differential gear」


「極寒ノ雪上戦」に出撃したナツメ達タンカーの第6班。
霧を発生させるガドルを仕留めるために先行していたギア達を追ってネストの洞窟に入ってゆくタンカー達でしたが・・・その先で見たのはガドルのゾーンの中に浮遊するギア達の死体でした。

先陣を切って突撃してゆく仲間達が次々とやられてゆくのを見て、退避命令を出すミンディ。
しかし、怒りにかられたナツメはガルドに突っ込んでゆき、針を打ち込みます。

ところが・・・その針を触手で抜くガドルに驚愕するナツメ達。
反撃に出たガドルの一撃をくらって壁に叩きつけられたナツメに、さらなる一撃が・・・しかし、それを庇ったのはミンディでした。
気を失ったミンディを弟妹に渡し、再度ガルドに戦いを挑むナツメでしたが・・・追い詰められたところを間一髪救ってくれたのは、組長カブラギ。

このガルドは倒せない、ここから撤退しろ、というカブラギに仲間を見捨てることはできない、と戻るナツメの姿に以前のマイキーの姿を重ねたカブラギはナツメのサポートにまわり、彼女達を逃がすのでした。

「極寒ノ雪上戦」のストーリーを変えてしまったカブラギ。
焦るデカダンス司令官ミナトはネストから現れた巨大ガドルに対しての攻撃を指示しますが・・・オキソンの出力が不足し、すぐには攻撃に移れません。

迫るガドルに攻撃に出ていたギア達も退避してしまったところに、カブラギが突っ込んでゆき一撃をくらわします。
動きの止まったガドルは顔だけを伸ばしてデカダンスに襲いかかりますが・・・オキソンの注入が完了したデカダンスは渾身の一撃でガドルを仕留めるのでした。

戦いの後、朝日が昇った世界を魅入られたように眺めるギアやタンカー達。
と、その時・・・世界の空が割れ、そこには多くのガルド達が徘徊する別の世界が…

一方、カブラギは管理人フギンにいつもの”世界にバグは不要です”の復唱を求められます。
しかし彼が口に出した言葉は・・・

世界にバグは・・・必要だ

↓ココから感想


今回も怒涛の展開でしたね!
ゲーム内の一大イベント「極寒ノ雪上戦」に出撃してゆくナツメを追って、やっぱり我らが組長は来てくれた!
ジャケットの戦闘姿もカッコイイぞ!!

しかし・・・霧のガドルを倒してしまったがために大きく改変されてゆくストーリー。
そのゲームの行方はカブラギも、もちろんミナトにも分かりません。

王蟲の親戚?のような巨大ガドルを倒した後、壊れた世界の向こうに見えたのは・・・別のステージ?

そこではじめて、ナツメはカブラギの言葉「世界も平和になんかならない、戦いはこの先もずっと終わらない」の意味を知るところとなります。

フギンに倒されたカブラギは…?
別のステージに向き合うナツメ達の運命やいかに?

オリジナルならでは、先が読めない展開に目が離せないデカダンス」です☆

第6話「radiator」


《ゲーム警察》に捕まったカブラギは、バグ認定されたサイボーグが収容される「バグ矯正施設」へと送られます。

矯正施設はガルドのフンを処理してデカダンスの燃料にする場所。
巨大なフンが落ちてくるのを避けながら、悪臭に耐えての作業の日々。

過酷な状況におかしくなっているサイボーグが居るなか、カブラギは黙々と作業を続けます。

彼の脳裏に響くのは「決めたんです!ギリギリの限界まで、あがいてやるって!」というナツメの台詞。

そんな先が見えない作業の中、カブラギは仲間のサルコジの案内でデカダンスにログインする方法を知っている奴らに会うことになります。

そこに居たのはランカー時代の仲間のドナテロ。
会社の犬になりさがったカブラギを嫌悪するドナテロでしたが、ログインするためなら何でもやる、というカブラギにデスゲームの参戦をうながします。

対戦場所はフンを処理する「コエダメ」の装置の上。
元ランカー同士は激しい戦いを繰り広げますが、劣勢になったドナテロがカブラギを道連れにコエダメの中に落下してゆきます。

生きては戻れないコエダメの中に落ちていった二人の姿を見て呆然とするギャラリー。
その時、カブラギは背中の噴射装置を使ってドナテロと共に上の作業場に戻ってきたのです。

ゲームをパスしたカブラギはナツメに会うためにゲーム「デカダンス」にログインします。

↓ココから感想


予告にもありましたが今回は「文字通りのクソ回」笑

いろんな意味で・・・ではありますが、まずはバグ矯正施設が「ガルドのフン処理工場」であること。
そんなクソ環境のうえに、バグのサイボーグ達もクソなやつら?

サイボーグ達の中には終始カベに頭突きしてるヤツや、悪魔的密造オキソン酒を作って販売してるヤツも居て・・・本当にヤバイ処;

そんな中、ストイックに信念を貫き通すカブラギ組長がイケメンすぎる!

初めは、あのカートゥーン風のカブラギ、無いわぁ!と思っていたけれど…あら、不思議。
だんだん「サイボーグ・カブラギ、格好イイ!!
となってくるのは~何のマジック???

・・・たぶん、CV:小西克幸氏によるところ大?

来週はログインしたカブラギが待っているナツメと再会する!?
どうしよう!泣いちゃうかも~カブ様っ♪(by クレナイ)

第7話「driveshaft」


ナツメに会うためにデカダンスへとログインするカブラギ。

しかし、予想とは反してそこは激しい戦場となっていました。
デカダンス本体に大きな穴が空いており、そこからタンカーの居住区へと侵入するガドル達。
なんとかガドルを撤退させたギア達でしたが、壁の大穴を前に成すすべもありません。

「屋内用の補修キットを集めてはどうか?」と提案するナツメでしたが、そんな少量じゃ話にならない、と一笑に付されてしまいます。
しかし、ナツメはできるだけ多くのタンカー達に声をかけてみる、と走り出すのでした。

解体屋のボスに断られたところへ、現れたフェイ。
現状に屈することなく挑むナツメの姿は以前とは「すっかり変わってしまった姿」
目をそらしたフェイは「私は変わりたくなんかない…以前と同じように暮らしたいだけ」と言って扉を閉めてしまうのでした。

タンク内を走り廻り、足が棒のようになって帰ってきたナツメが見たのは・・・ギアの仲間達がテーブルの上に山と積み上げた補修キット。
そこに解体屋のボスが仲間を引き連れて加勢にやってきて、そして・・・フェイやリンメイも補修キットを集めてきてくれた姿を見て、ナツメは嬉しくてフェイに抱き着くのでした。

小さな力を集めて大穴の補修を始めるタンカー達。

そんな彼らの姿を物陰で見ていたカブラギは、休んでいるナツメに牛乳を差し入れします。
違うアカウントの異なる姿(素体)でログインしているカブラギを、あからさまに不審がるナツメ。

あわてて「カブラギの友人」と弁明する怪しい男を今ひとつ信用できないナツメでしたが・・・バッグから飛び出したパイプがなつく姿にカブラギを重ねて・・・心を許すようになります。

カブラギは事情があって戻ってこれないが、あんたなら大丈夫だ…という男の言葉に下を向くナツメ。

組長の助けを必要としている所が他にあるから、きっとここへは戻ってこれないんですよね…
「でも組長の言ったとおり、この世界はほんとに平和になんかならないのかも」
ナツメの目から涙があふれます。
━━だから私がもっと頑張らないと・・・

司令官のミナトから聞いていた今回の大穴やガドル侵入は増え過ぎたタンカー達の「命の間引き」
どんなにナツメが頑張っても、彼らの命運は「デカダンス」に握られていて・・・

そんなナツメの姿を見て…ついにカブラギは立ち上がるのでした。

俺が全部ぶっ壊してやる!

↓ココから感想


ちょ、素体のカブラギのルックスが~めっちゃ好みなんですけど!??←そこか!?

パイプが野生の勘?でカブラギに気づいたところは流石でしたね!
そして最後のナツメの涙。

「生きることを諦めない」彼女の姿に「生きることの意味」を見失っていたカブラギは救われた。

しかし、そのナツメの力では到底抗えないゲーム「デカダンス」
自分の非力さに涙する彼女の姿を見たカブラギは・・・今度はナツメを救うために立ち上がる!

王道といえば王道すぎる展開なのですが・・・そこを鼻につかない流れにもっていくのは、やはり脚本の力か。

元ランカー仲間のドナテロとの共闘も、楽しみですね!!

後半に入っても失速することなく走り抜けるか?「デカダンス」
今夏アニメのイチオシ評価は変わらず、応援しますヨー!!

第8話「turbine」

ドナテロたちの協力を取り付けたカブラギは《ガドル》工場破壊のために再びデカダンスへとログインする。しかし警戒を強める《ゲーム警察》が立ちふさがって……。
>「デカダンス」公式サイトより

デカダンスの目を欺くため「登録されていない素体」でガドル工場破壊を画策するカブラギとドナテロ達。

登録されていない→登録抹消されたバグの素体=カブラギ
「おそらくミナトは俺の素体を保管している」

詳細を調べたジルが確かにカブラギの素体を確認します。
ドナテロの仲間たちと共にログインして自分の素体を取り戻しに向かうカブラギ。

━━しかし、その頃
不審な素体を管理しているとのリークにより《ゲーム警察》のフギンがミナトに同行を求めてきました。

カブラギが自分の素体を奪うのが早いか、フギン達に見つかるのが先か。
一刻を争う中、ドナテロと仲間達の協力の元、カブラギは自分の素体を取り戻します。

デカダンスのシステムに「登録されていない、もう1人」
そのナツメに会いに行くカブラギ。

生きて帰れる保証はない、という組長の言葉に「私しにしかできないことなんだったら、いきますよ」と言い切るナツメに、カブラギは「スゴイな、おまえは」と感心するのでした。

ジルの呼び出しにより、突然の面会人、ミナトと会うカブラギ。
システムに管理されていることから脱したい、ナツメ達のように
「自分の頭で考えて、自分の進む道を決める」
ことを羨ましいと訴える彼でしたが…システムの配下で生きているミナトには当然、受け入れられない行動でした。

━━そしてその頃、バグ矯正施設では
ターキーがサルコジに何やら、よからぬ話を吹き込んでいました。

↓ココから感想


━━なるほど。
カブラギはミナトが自分の素体を「保管」していることを予測していたのですね!

「あいつはそういうやつだ・・・」

なに、このツーカーぶりはっ!?w

そんなミナトも《ゲーム警察》には逆らえず…
あの不気味なフギンをスーパー声優の子安さんが見事に演じていて、不気味極まりない!!
サルコジ達が見つからないか・・・映画バリにヒヤヒヤしましたね~;

以前からドナテロ・チームのジルの「キレ者」っぷりは感じていましたが。
今回は素体のビジュアルも含めて、人気急上昇では!?


クールビューティなジルw
CV:村瀬迪与さんの名演技が光ります☆

カブラギも仮アカウントの素体からオリジナルの素体へ。
公式も推しているように、イケオジ度がハンパない!!↓


鼻血出てもイケオジは強いw

第9話「turbocharger」

シールドを突破し、《ガドル》工場への潜入に成功したカブラギとナツメ。ところがターキーの裏切りにより、そこには《ゲーム警察》のフギンとムニンが待ち構えていた。
>「デカダンス」公式サイトより

シールドに感知されるチップを持っていないバグのナツメとカブラギはジルの計画通り、ガドル工場へたどり着きます。

矯正施設でも悪臭を逆流させて監視施設を麻痺させる作戦が功を奏します。
しかし・・・何故か?それに対応するガードマンが到着し、仲間が次々と倒される現状を目の当たりにしたサルコジ。

作戦のコントロールをしているジルの元へ案内するようにターキーに指示されるサルコジでしたが・・・

一方、そのターキーの裏切り行為によってガドル工場に潜入したカブラギとナツメの前にもフギンとムニンが現れ2人の行く手を阻みます。

苦戦しながらもジルが構築した設定で応戦するカブラギとナツメ。
そこに地下処理場からの汚水が流れ込んできて・・・
サルコジが身を挺して矯正施設を爆破したおかげで、2人は目標のGGMルームへ到達することが出来たのです。

カグラギとナツメがレバーを押したことによりガドルの生産施設が完全に破壊されました。
しかし・・・その施設、そしてこの世界の異質なことに気づいたナツメは・・・!?

↓ココから感想


今回はサルコジに泣かされましたね~;
全開のターキーからの誘いで死亡フラグがたっていたというべきか…

カブラギの台詞「最期まであがくだけだ!」が脳裏によみがえるシーン、グッときましたね!

サルコジのおかげで・・・カブラギとナツメが助かったよ!泣

ガドルを消し去ることはできたけれども・・・
その代わりに「真実」を知ってしまったナツメ。

次回予告も気になりすぎる!!

第10話「brake system」

すべての《ガドル》が死んでいくなか、デカダンスの正体を知ったナツメは大きなショックを受ける。カブラギはさらに《システム》自体のシャットダウンを試みるが……。

ガドルとガドルの生成工場をも破壊したカブラギとナツメ。
《デカダンス》の秘密を知ったナツメはショックを受け…カブラギに対して「あなたのこと、信じなければよかった」と言ってしまいます。
そんなナツメに詫びることしかできない・・・カブラギなのでした。

すっかり意気消沈してしまったナツメはガルド消失に盛り上がる仲間達の宴にも加わろうとせず…
そんな彼女の様子を気にかけたクレナイは「アンタが見て聞いて感じたことは誰にもわからない。それはアンタのもの、大事にしてあげな」とナツメにアドバイスします。

ゲーム警察が乗り込んできた矯正施設はもの抜けの殻
素体から戻ったカブラギとドナテロと仲間達はデカダンスの外へと逃走した後でした。

カブラギが残した手紙を見つけ、読んだナツメは最後の一文
「おまえは大丈夫だ」
で憤り、組長の居住区へ駆け、ちょうどログインしてきたカブラキと鉢合わせます。

なんですか、あれ!全然、大丈夫じゃないですよ!とブチ切れながらも・・・
「私は私の知っている組長を信じることにしました

そう言ってくれたナツメにホッとし、向き合ったカブラギの胸を・・・フギンの手が貫きます。
倒れ込むカブラギの身体を支えるナツメの耳に響く冷酷な宣言。

世界にバグは必要ない

↓ココから感想


「自分はゲームの中のバグにすぎない」という現実(リアル)を知ってしまったナツメ。
その衝撃に気を失い・・・そして目覚めた時、目の前に要る信頼していた人に「あなたを信じなければよかった」と告げてしまいます。

彼女の何処へ向けたらよいか分からない気持ち・・・フロントガラスに打ち付けた義手が物語っていますよね…

すべての真相は理解していないけれど・・・ナツメを気にかけてくれるクレナイが良き!!
何が起きても動じない人は信頼できる。

ラストは相変わらずの不気味120%キャラのフギン。
さて、クライマックスに向けて!
来週の「デカダンス」も見逃せませんよ☆

今週の推しポイント

  • 義手でフロントガラスを割るナツメ
  • サルコジリカーを飲むカブラギとドナテロ
  • クレナイさんの放漫な胸にブチあたるナツメ←え。

第11話「engine」

《ゲーム警察》に襲われ、間一髪のところでカブラギに救われたナツメ。
しかし新たに出現した《ガドル》とデカダンスの激しい戦闘が始まり、再び総力戦へと突入することに。

フギンに胸を貫かれたカブラギを受け止めるナツメ。
新たに出現したガドルの咆哮に一瞬気を取られたフギンに猛全とナツメは反撃をしかけます。
しかし、首を掴まれ釣りあげられて手も足も出ないその時。
別の素体に乗り換えたカブラギがナツメを助けるのでした。

一方、新たに現れたガドルはバグが自己繁殖したものらしい、とジルが分析します。

私たちが創造した生物が絶滅に瀕して何らかの変容を起こしたか・・・
こうやってまた新たなバグが生まれる、全てを管理するなんて傲慢なんですよ。

デカダンスは対ガドルの戦闘態勢へ。
識別不明のガドルを「オメガ」と呼称するようにシステムからのオーダーが入ります。
吸血モリ発射しキャノン砲の発射の準備をしますが、タンクの損傷により60%までしかチャージできません。

キャノン砲に点火発射、デカダンスの腕がオメガに食い込みます。
しかし・・・桁違いのパワーに腕は引きちぎられ…後ろに弾き飛ばされるデカダンス。

駆動部の破損で後退もできなくなってしまいます。
再びシステムからのオーダーが入り、ソリッド砲を使用するとのこと。

けれど目前のオメガの身体が変容して背ビレや羽のようなものが隆起して進化する様子が映し出されます。

ドーム外上空に浮いているシステムからソリッド砲が放たれ、同時にオメガからもエネルギーがシステムに向かって射出されます。
空中でぶつかり合うエネルギー。
そして・・・相殺されなかったエネルギーがシステムまで到達し、一部を破壊してしまいます。

激震するシステム内部では《ゲーム警察》のフギンとムニンが驚きを隠せない様子。
「ついにその時が・・・分かりました。私の役目はここまで」

本社システム《ムニン》からの連絡が入ります。
「一旦デカダンスはサービスを終了することになりました。
デカダンスのドームを閉じ、空間圧縮装置とともにオメガともども無に帰すことになりました」

突然のデカダンスのクローズ宣告と始まったカウントダウンを確認し、ミナト総司令官は震える声で尋ねます。
「俺たちは・・・どうすれば?」

何もすることはありません、ユーザーは手引きに従ってログアウト
━━システムさえ健在であれば再生は可能なのです。

状況が分からないカブラギにミナトがコンタクトを取り説明します。
カウントダウンが始まり、もうどうすることもできない、というミナトとの会話に突然割り込んできたのはジル。

彼女は元デカダンスのエンジニアでコアを設計した、と説明し、誰かがデカダンスを素材としてログインすれば可能かもしれない、と策を提示するのでした。

━━自分がやるべきことをやる。
そう言ってナツメと別れ、ジルの元へと戻るカブラギでした。

自分が接続できるように回路に手を加えてもらっていたカブラギはジルに「なぜバグになった?」と尋ねます。

バグは結局のところ、ある瞬間から見た何か、誰かが決めたシステムで判断しているだけですから・・・システムに聞いてください、と答えるジル。

そして彼女はコアを設計していた頃のことを語り始めます。

完璧なシステムを目指した時、バグというような不確定はいらないはずでした。
しかし、その不確定さから生み出される何かを無視できない、そこに新たな何かがあるかもしれない…
あの時私デカダンスに残したバグがどうなるのか・・・興味深いですね。

ガドルの卵から続々と孵化して増えてゆくガドル達を相手にギアや“かの力”達が戦いを挑みます。
その戦いの最中、ナツメは一台のカートがデカダンスに向かって走るのを目撃し・・・その運転席に座っているギアと一瞬、視線を交わすのでした。

「じゃあな、ナツメ」

カートが出て来た方向を確認し、ナツメがその場に行ってみると・・・集結するギア達を発見します。
ジルが「私達はカブラギさんの仲間ですよ」と言われて、カブラギの素体の元がジルのようなギアであることを想像して噴き出すナツメなのでした。

デカダンスのコアにたどり着いたカブラギの後を追ってきたミナト。
そんなことをしても無駄だ、ここから逃げろ、というミナトに対し、「逃げた先に何があるんだ?」と問いかけるカブラギ。

俺にできる事はもう他にない、と続け
「間違いかもしれない。けど…きっとそれが正しいんだ」
と言い切るのでした。

カブラギの答えに困惑するミナト。
「システムも自分も・・・自分が何をしたいのか分からないんだ」

俺も同じだった、と話し出すカブラギ

何もすることがなく、ただスクラップを待つ毎日だけだったけれど・・・バグに救われた。
システムにとってはバグでも俺には違った。
だから、決めたんだ。自分で決めるって。

そして彼はミナトに手伝って欲しい
「最期まで一緒に戦ってくれないか?」
と頼むのでした。

「これで俺も完全にバグ認定だ」
と、ぼやきながらも手伝うミナトは接続を確認してその場を離れてゆきます。

デカダンスへの接続の影響でノイズが入ってきた視界に離れてゆくミナトの姿が・・・
「ありがとなミナト司令官」

微笑みを浮かべながらゲームの指示を出すミナト。
「トップランカー諸君、まもなく交戦ポイントだ。
今日もよろしく頼む」

指令室に戻った総司令官は最後の指令を発します。
「デカダンス起動だ!」

↓ココから感想


はぁ、今週もシブい小西ボイス・・・
永遠にリピートしたいw

ミナト司令官との男の友情もイイですねぇ。
「バグ認定」となった彼のスッキリとした表情
そして「トップランカー諸君・・・」と指示を出す声に力がみなぎってましたね♪

いよいよ~クライマックスに向けて!

来週の「デカダンス」・・・え?もう、最終回なの!?
えー!もっと見ていたいよ・・・この愛すべきイケおじ達♥

今週の推しポイント

  • 新しいカブラギの素体をボコるナツメ
  • 自己増殖を始めた巨人兵バグ・ガドル
  • じゃあな、ナツメ」究極のシブさ!小西ボイス
  • ナツメが想像した・・・↓ギア・カブラギ

せっかく!あのシブさ極まる小西ボイスでの
じゃあな、ナツメ

帳消しになるくらいの破壊力でしたね~ギア・カブラギ↑

ナツメの中の「組長」ってこんなイメージなの?笑

第12話「decadence」

デカダンスと超巨大《ガドル》との最終決戦が始まった。火力不足で劣勢に追い込まれるデカダンスの前に現れたのは、ドナテロらゲームプレイヤーたちだった。

生きる世界は自分が決める。
― 本物の死《刺激》が、ここにある。

★詳しい「あらすじ」は後日執筆予定です^^

↓ココから感想


面白かったーー!!

と、いうのがシンプルな感想。

え?それだけ?
と思われるかもしれませんが・・・いえいえ。
こんなに素直に「面白い!」と言える作品、そうそうナイですよ!

それは他作品が「つまらない」ということでは無くて。

ストーリー的に二転三転する推理・サスペンス系や(彼方のアストラとかw)
先の展開が読めなくてハラハラドキドキ、めっちゃ消耗するけど目が離せない系(リゼロとかw)

それはそれで面白いのは間違いないんだけど・・・作りこまれているがゆえに重かったり、また原作付きの足枷があったり。

この久しぶりのNUTSオリジナルアニメは先の展開が読めないのだけれど、設定もゲーム世界の中のリアルという複雑といえばちょっとややこしいところもあるのだけれど・・・

━━なんだろう。この突き抜けた「爽快感」は!!

それは・・・おそらく「天真爛漫な魅力的なキャラ達」によるものかな~と考えます。

主人公のナツメの突き抜けた明るさとバイタリティはもちろんですが、強くて美しいクレナイも実はカブ様の追っかけだったり、ドナテロはただの野蛮なボスではなく義理人情溢れるイケオジだったり。

そう、どこか「懐かしさ」さえ感じる、「下町界隈でワイワイやってるキャラ」が揃っていて、結構シビア展開なのに・・・全然重くならない…笑

それは絶望的なシーンになっても「あの」カートゥーン風のカブラギやミナト、ジルを見ていると・・・なんだかミョーに和んでしまうw

もう、そこは演出・脚本などの制作陣に「してやられた!!」というところでしょうか。

今週の推しポイント

  • カブダンス!?あいかわらず貧相ナツメの想像力
  • ミナト総司令官とゆかいなオペレーター達w
  • デカダンスの見事な「あつ森化
  • 成長したナツメの右手がタケコプター
  • 文句なしのエンドカード↓でも・・・小西ボイス最後に聴きたかった;

スタッフの皆さん、こんなに面白い作品をありがとうございました!!

振り返り超スペシャル特番も楽しみにしてます♪

アニメ「デカダンス」スタッフ&キャスト

製作スタッフ

原作:DECA-DENCE PROJECT
監督:立川 譲
構成・脚本:瀬古浩司
キャラクターデザイン・総作画監督:栗田新一
キャラクターコンセプトデザイン:pomodorosa
サイボーグデザイン:押山清高(スタジオドリアン)
デカダンスデザイン:シュウ浩嵩
ガドルデザイン:松浦 聖
サブキャラクターデザイン:谷口宏美 緒方歩惟
プロップデザイン:月田文律 秋篠Denforword日和(Aki Production)
ビジュアルコンセプト:村上 泉 増田哲弥
美術監督:市倉 敬
色彩設計:中村千穂
撮影監督:魚山真志
3DCGIディレクター:高橋将人
編集:神宮司由美
音楽:得田真裕
音響監督:郷 文裕貴
アニメーション制作:NUT
製作:DECA-DENCE PROJECT

キャスト

カブラギ: 小西克幸
ナツメ :楠木ともり
ミナト:鳥海浩輔
クレナイ:喜多村英梨
フェイ:柴田芽衣
リンメイ:青山吉能
フェンネル:竹内栄治
ドナテロ:小山力也
フギン:子安武人
ムニン:三石琴乃
ターキー:青山穣
マイキー:坂泰斗
マックス:林大地
パイプ:喜多村英梨
ジル:村瀬迪与
サルコジ:うえだゆうじ

これまた声優陣も豪華なこと!

べテランの小西克幸さんはカブラギの「諦めた感じ」の演技が評価されて選ばれたそうです。
ナツメ役の楠木ともりさんは元気が良くて、ちょっと抜けてる”あほ”な感じにぴったり!とすぐに決定されたそう。

他にもミナト役にもベテランの鳥海浩輔さん、クレナイ役の喜多村英梨さんはナント!あのカブラギのペット?ガルドのパイプ役もこなしてらっしゃいます。
(全然イメージが違うんですけどw)

公式サイトにはまだ載っていませんが、第1話のEDから調べたキャストにはオペレーター役に株元英彰さん(”ハイキュー!!”の宮治役)や杉山里穂(”波よ聞いてくれ”のミナレ役)を持ってくるあたり、まー贅沢なこと♪

2020夏アニメの中でも注目株な「デカダンス」です☆

まとめ

今回は『デカダンス』の放映開始日と見逃し配信を全話見る方法、そして各話感想&あらすじをご案内しました。

デカダンス』が「見放題」に入っている動画配信サービスの「無料おためし」を利用しましょう♪

この「無料おためし」は初回ならば誰でも申し込めるサービス。

動画配信サービスってどんな感じ?ちゃんと家の端末でスムーズに観れるのかな?

と・・・常日ごろ思っている方は、
この機会にトライしてみてはいかがでしょうか?

今期話題のオリジナルアニメ「デカダンス
今後の展開を楽しみに応援視聴してゆきましょう☆

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