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>画像引用:dアニメストアより
※本ページにはプロモーションが含まれています。
私も惑星キャンプ行きたーい♪Pino(@Pinocan4)です。
あの球体に飲み込まれるのは絶対イヤだけど…;
もう『彼方のアストラ』の初回スペシャルはご覧になりましたか?
私は昨晩視聴前から~テンション上がりっぱなしでした!
今回はその「第1話感想」と「これからの展開予想」をメインに書いてゆきたいと思っています。
よって・・・
- 利用している動画サービスの配信待ちの方
- 録画だけして、まだ観てない方
・・・ごめんなさい!
ちょっと第1話の「ネタバレ」含むかもしれないので~
鑑賞後にまた来て!
チャンネルはそのままで!←違。
今すぐ「彼方のアストラ」を観る!
という方はコチラから☆
↓ ↓ ↓
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「彼方のアストラ第1話」あらすじ
舞台は宇宙への往来が当たり前になった近未来。
宇宙探検家になることを夢見る主人公のカナタ・ホシジマをはじめとした9人の少年少女は、学校行事の一環としてとある惑星にキャンプに訪れるが、謎の球体に飲み込まれてしまう。そして気がつくと、故郷からはるか彼方の宇宙へと放り出されてしまったカナタたち。果たして彼らは無事故郷へと帰り着くことができるのか……。
>引用:コミックナタリー対談頁より
第1話は宇宙港へ集まって惑星キャンプへ出発するシーンから、謎の球体に飲みこまれ宇宙に放り出されたカナタ達。
なんとか近くに漂流?していた宇宙船に乗り移り、3日間の水や食料しかない絶望的な状況から故郷に帰るべくその方法を探す・・・
というストーリーで進んでゆきます。
視聴者の感想まとめ
日本のSNS上のコメント
”彼方のアストラのアニメが始まったぞ 1話から泣きそう みんながんばって帰ってくれ。”
”なんか…初回からだいぶグッときて泣きそうになりながらみてる。”
”今年初めて完璧に近いと思える1話を観た。
今回のアニメ化、凄すぎる。 面白すぎる、原作読んでるのに、話知ってるのにワクワクが止まらない。
これ絶対今から漫画爆売れするから、覇権あり得るから、まだ観てない人絶対見て欲しい、観た人は是非広めて! 最高!”
海外からの反応も翻訳してくれています。↓
”このショーをワクワクして待っていたんだけど、全くがっかりしなかった。
映画のようなクオリティが大好き。
Lerche(アニメ制作会社)はものすごく頑張ってくれたみたいだね。
今のところキャラクターも好き。特にカナタはとってもクール。”
”いいスタートだ。
それぞれのキャラクター達が輝く瞬間を見れるといいね。”
”第1話に必要なすべてが揃っていた。”
>引用参考:eigotokaより
海外でも人気のある日本のアニメーション
「彼方のアストラ」も高評価のスタートですね☆
Pinoの感想
控えめに言って・・・
原作付きのアニメ化、初回1時間枠でのこのクオリティ
最 高 じゃないでしょうか!??
わかりやすくPino的「評価ポイント」をまとめてみました!↓
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OPの「掴み」が素晴らしい!
漆黒の闇に響くのは・・・アリエスの呼吸音だけ。
意識の戻ったアリエスはひとりだけ、宇宙空間に投げ出されていることに気付く。
宇宙服の推進装置が壊れ、誰とも通信ができない。
自分を取り巻くのは無数の星々が光る、上下も無い真空の宇宙。
制御のきかない身体が勝手に回転する。
アリエスを支配するのは絶対的な「恐怖」
この・・・壮大なSF映画のようなオープニングに絶句しました。
すでにこの演出だけで、星5つ★付けてもいいね!
ギャグ&ツッコミとシリアス展開のバランスが絶妙
その超シリアスなOPから場面が変わるのはアリエスの何気ない日常。
明日から始まる惑星キャンプの準備でワクワクしている姿、ボケすぎててカワイイ💗
この温度差が、その後の「絶望的」な展開を際立たせます。
そして翌日、宇宙港へ集まる生徒たち。
またもアリエスのボケっぷりも見事なら、主役のカナタの登場シーンもギャグ過ぎるw
合言葉は~
「アヌティメッタ・ダイボモモ!!」
正確な技名は・・・覚えられませんでした;笑
演出・シリーズ構成が秀逸すぎる
監 督:安藤正臣
シリーズ構成:海法紀光
『がっこうぐらし』の布陣で臨む本作
全49話のストーリーから主要なエピソードは活かしたまま
いくつかアニメ・オリジナルの場面も挿入しています。
SNSでも話題になったのは、
宇宙空間に取り残されたアリエスをカナタが救出に行くシーン。
アリエスを連れてアストラ号に戻る際、進入角度が5度ずれて船に戻れない軌道に。
このシーン、原作ではあっさりと?仲間から出されたワイヤーを掴んで船に戻る場面なのですが…
アニメ版では「ワイヤー」ではなく仲間たちが手と手を繋ぎ「人間チェーン状態」になって浮遊しているカナタとアリエスをキャッチ。
無事に救出する演出に変わっています。
アニメオリジナルのこのシーンにSNS上でも
「なんでワイヤー使わない?」
と疑問の声も上がりましたが・・・
一方では
「アニオリはベタだけど”仲間の絆”を感じさせるシーンになっていて涙」
と、評価する意見も。
Pino的にもこの意見に賛成ですね~
射出装置か何かあってワイヤーを意図的な方向に出せるならまだしも、そういう装置が見当たらない。
(宇宙空間でワイヤー投げても・・・うまく到達しなさそうだもん;)
それならば・・・「人間チェーン」はアリでしょう。
うん、やっぱりね!
「手を握る=協力する」だからね☆
この回、シリーズ第1話としては~アニメ史に残る神回になるかもしれませんよ?
噂によると・・・
初回から「伏線も散りばめられている」らしいので←どこよ!?
くれぐれも~録画消さないようにねっ!
作画クオリティが劇場版並みのハイレベル
今回特筆すべきは その作画クオリティの高さでしょう。
SNS上でも「作画が神レベルすぎる」とのコメントが多く見られました。
愛らしい篠原キャラクター達の魅力を損なわず、それでいてギャグシーンのコミカルな動きは観ていてもとーって楽しかったですよね ♪
影のボスと言われている(篠原氏×安藤監督対談より)
キャラクターデザイン、作画監督の黒澤桂子さんが何しろ『最強』っぽい(笑)
作画に定評のあるラルケの底力を見た気がします!
今後の回も期待大ですねー♪
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これも伏線!?謎が視聴者を次回へ引っ張る
「前半から散りばめはじめる伏線と謎」、そして作品後半に見事にそれらが「伏線回収される!」との噂がある原作。
また、けして原作を先に読まず、毎週のアニメを欠かさず見るように!とのアドバイスも。
原作未読の私ですが、そう言われて第1話を観ていると〜
え、これも?これも伏線!? と、気になるアイテムも多く…笑
また次々と 彼らに襲いかかる試練と謎が、いっそう視聴者をストーリーの先へ惹き込みますよね!
- これから~どのような展開になるのか?
- それらの伏線がどのように回収されていくのか?
1話たりとも見逃せない、シリーズになりそうです!
いや~ホント、この初回の1時間スペシャル。
有料のOVAや劇場版レベルのアニメーション作品だと思いますよ~
スペシャル組んできただけあって~製作サイドの「気合い」はハンパないですね!
[彼方のアストラ]アニメ地上波先行動画配信あり!スケダン作者によるSFサバイバル・ストーリー
あえて・・・ちょっと気になった残念ポイント
アリエスの母親の言葉づかい
えっとー、なんですかね?
Pinoの世代に近いと思われる方たち、アリエスの母親のセリフ
「もう、明日の準備は終わったのかい?」
って・・・
ババァすぎませんか?
「~かい?」って、今どき言う?未来でも使うの?
空港で会った、おばさん(おじさんじゃないよ!笑)は、確かにお年寄りでしたが…
(それにしても・・・2063年で、おばさん達が50年くらい前に惑星キャンプへ行ってたとしたら・・・2013年?え??)
まあ、どちらにしろ~「原作通りだから」ココで言っても仕方ないことなんですけどね;笑
アリエスの反重力シューズの想い出
5012光年離れた宇宙から故郷へ帰る方法を探る時に・・・
原作では幼少の頃のアリエスの想い出から「惑星づたいに帰還する」方法を思いついたのですよね。
Pino的には「ここも伏線?」と思ったポイントだし、そうじゃなくても~小さいアリエス可愛いし(そこかw)
何よりも、天然ボケキャラ風なアリエスが意外にも頭のキレる一面を垣間見せて・・・結構重要なシーンだと思ったんだけどなァ。
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この後の展開予想
原作未読の私としては、すべての「伏線や謎」を見れているわけではないので~判断要素が少なすぎるのですが。
そこは「にわかファン」だからこそ?の・・・
勝手すぎる「今後の展開」を予想してみたいと思います!
- 謎の球体
再びあれに飲み込まれたとしたら、どこへ連れて行かれるのか?
何度も出てくる・・・可能性ありそう。また飲み込まれそう。
- 現実世界なの?
本当にこの世界はカナタ達がいた「現実の世界」に繋がっている?
今、流行りの・・・異世界モノとかにはならないで欲しい…笑
- メンバーの中に今回の謎を握る者がいる(共犯者?)
まずは、本当に 彼らが「無作為に集められたメンバー」なのか?が疑問です。
これは各メンバーの能力が、それぞれ分散していて妙にバランスが取れていること。
ちょっと・・・匂いません?笑
- エンディングでワンショット入っていた「彼らの親と思われる人達」
これ・・・なんか不自然だったな~と思った人、ほかにも居るハズ。
定番のキャラクター紹介の中で・・・
あの「おじさん&おばさん」達を出す必要がどこに?笑
と、 正直言って第1話を見ただけでは・・・まったく「先の予測」がつかないのですが。
以上の「気になっている点」を踏まえて
そして、今まで読んできた「類似するパターンの作品」と併せてみると・・・
SF少女漫画の先駆け、萩尾望都さんの『11人いる!』のような展開に?
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『11人いる!』のあらすじ
舞台は、近未来。
宇宙旅行が驚異的に進み、地球は3大国に分かれ多くの星々へと進出した時代。
異星の知的生命体とのファーストコンタクトを経て、地球人は統合政府「テラ」を称するようになる。
名門・宇宙大学への入試試験の「最終テスト」は実技。
漂流中「演出」し、外界から隔絶された宇宙船「白号」船内に53日間滞在するという、協調性の有無と程度を測定する試験だった。
1チームにつき10名編成。1人でも脱落者が出た場合は連帯責任により当該チーム全員が不合格となる。
が、乗り込んだ受験生の人数を確認したところ・・・11人いた!何故11人いるのか?何の陰謀か?本来の受験生ではない筈の11人目は、いったい誰なのか?
猜疑心に満ちた孤立した宇宙船の中、様々なトラブルが11人を襲う。
1975年に発表された作品で翌年1976年第21回小学館漫画賞少年少女部門を受賞。
SF漫画の不朽の名作。
「彼方のアストラ」のストーリーを読んで、いちばん初めに思ったのはこの「11人いる!」でした。
- 決められた人数
- チームに与えられる課題
- 仲間の誰かが裏切者?かもしれない
- 宇宙船という限られた空間
非常に上手く構成されたプロットとストーリー運びの巧妙さは、半世紀近く経った今も色褪せることはありません。
Pinoも大好きなこの作品。
「彼方のアストラ」が「オマージュ的」な作品になっていくかも?
と、 少し楽しみな展開予想です ♪^^
今なら原作7話まで無料で読める
私は原作漫画は完読していませんが~現在Web上で無料公開されている7話までは読んできました!
本編の導入部ストーリーですのでアニメを見る前に読んでみると、2~3話までのアニメと見比べることができて面白いかもしれません。
特にネタバレが含まれていることはないので安心してくださいね!
▶少年ジャンプ+「彼方のアストラ」Webコミック第1~7話まで無料
毎週水曜日深夜放映のアニメ版『彼方のアストラ』も
先行配信で毎週イチ早くチェック!
もちろん!見逃し&おさらいにも対応の動画配信サービスの紹介記事です↓
まとめ
「彼方のアトラス第一話の感想」と「今後の展開予想」をしてみました!
もうすでに原作を読み終わっている方にとっては〜
- ははぁーそう予想する?
- いや、そこ!伏線じゃないし!!
とツッコまれることを承知で~いろいろ書いてみました☆
どうぞ、ご笑納ください!笑
とにかく〜これからの約3ヶ月
1話たりとも見逃せないアニメが始まってしまいましたね!
・・・久々にハマりそうなキケンな予感いっぱいですw
これからも~ご一緒に『彼方のアストラ』
がっつり応援視聴してゆきましょう ♪
ご拝読ありがとうございました!
今すぐ「彼方のアストラ」を観る!
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