こんにちは!
家計簿は月末にダダーッと、まとめちゃう~Pinoです^^
毎日つけるのが大事なんだよね…きっと;

今回のお題は、「アライアンス」です。

早速、今日も謎の?ピグモン解説員赤いシャルルと一緒に意味を見てゆきましょう~

シャルル
失礼な紹介だな……私を誰だと思っている!

Pino
だから!アナタ、だれ!?

アライアンスとは?

 

アライアンス (英語:alliance )
同盟。連合。提携。特に、国際的な企業連合をいう。

英語の alliance(アライアンス) ラテン語ally「…に結びつける」の意⇒ 名詞 allianceから派生している言葉で「(相互利益のためなどの)同盟(を結ぶこと)、同盟関係、縁組」の意味があります。

 

一方、現代日本社会における「アライアンス」は

「同盟。連合。提携。国際的な企業連合」
の意味です。
 

アライアンスとは「複数の異なる企業が、お互いの利益のために協力し合う経営スタイル」のことです。

日本では、企業同士の提携といった意味で「業務提携」や「戦略的同盟」などとも呼ばれていますね。

アライアンスはいわゆる「M&A(企業間の買収・合併)]ではなく、それぞれの企業の形態はそのままにメリットのある部分の「業務提携」をするものです。

もし、この提携後に経営方針や計画が変更になり、この同盟から脱退することになったとしても「アライアンスの解消」は、さほど難しいことではありません。

航空アライアンスとは?

 
現在、一番よく見聞きされるのは『航空アライアンス』という言葉ではないでしょうか?

これは、世界の航空会社が、ある同盟を組むことで「ひとつの大きな提携グループ」を形成することを指します。

アライアンス内では各航空会社が連携をし、マイレージプログラムの提携、コードシェア便の運行、サービス内容の充実を図っています。

以下に世界3大アライアンスと主な参加航空会社を紹介します。

スターアライアンス(Star ALLIANCE)

 
●公式HP:https://www.staralliance.com/ja/web/staralliance/
●提携航空会社:28社
●就航国数:192カ国
●主要航空会社
全日本空輸、中国国際航空、シンガポール航空、タイ国際航空、エアインディア、ユナイテッド航空、エアカナダ、ルフトハンザ航空、オーストリア航空、スカンジナビア航空、ニュージーランド航空、エジプト航空、南アフリカ航空等。

●特色
世界初の航空アライアンスとなった『スターアライアンス』は日本のANA(全日空)も参加する世界最大の航空連合会社です。

就航路線も世界最大数で、提携便数も多いので乗り継ぎもしやすく、マイルも貯めやすい人気のアライアンス・グループです。

ワンワールド(ONE WORLD)

 
●公式HP:https://ja.oneworld.com/
●提携航空会社:13社
●就航国数:152カ国

日本航空、キャセイパシフィック、マレーシア航空、アメリカン航空、フィンランド航空、イベリア航空、LATAM、カンタス航空、カタール航空等。

●特色
日本からはJAL(日本航空)が参加しているワンワールドは加盟航空会社が13社と、他2つのアライアンスより多くはないものの、ナショナルフラッグキャリアと呼ばれる、各国を代表する航空会社が加盟しているため、他アライアンスに見劣りしない強固なネットワークを構築しています。

スカイチーム(SKY TEAM)

 
公式HP:https://www.skyteam.com/ja
提携航空会社:20社
就航国数:177カ国

大韓航空、チャイナエアライン、ベトナム航空、エールフランス、KLMオランダ航空、デルタ航空、アルゼンチン航空、ケニア航空等。

●特色
日本の航空会社の参加はありませんが、スカイチームは加盟航空会社20社を誇り、主にアジア・ヨーロッパ・北中米に強い就航路線を持つ、アライアンス・グループです。

 

Pino
なるほどね~アライアンスって「ゆる~い提携・協定」の意味なんだ!

シャルル
・・・いや、マテ。正確には「ゆる~い」なんて形容詞はつかん;

Pino
「航空アライアンス」はマイレージを貯めて、チケットに交換できる、便利なサービスだよね♪

アライアンスの使い方と使用例

例)A社がアライアンス先の候補に上がっています。

このアライアンス「提携」先という意味です。

例) 世界的なアライアンス・グループへの参加が決まりました。

このアライアンス「企業同盟。企業連合」の意味です。

アライアンスの類語

アライアンスの意味と似ている言葉にユニオンタイアップがあります。
早速、意味をみてゆきましょう。

ユニオン(英語 : union )

連合、合併

(二つ以上のものを一つに)結合(すること), 合体; 団結
個々の独立したものから成り立ち、基本的な利害が一致して統一がとれていること。

タイアップ(英語 : tie up )

提携、強力、

協力、提携して事にあたること。
 

Pino
ユニオンは米国のような「独立した州が統一されて国という形をとる」ようなイメージだよね。

シャルル
対してアライアンス「国際的な企業が相互の利益を目的として提携、同盟を組む」ということに使われているな。

Pino
タイアップはもっと小さい規模で協力・提携するイメージだね!

まとめ

アライアンスの意味は?

同盟。連合。提携。特に、国際的な企業連合をいう。

アライアンスの使い方と使用例

アライアンス先「提携先」
アライアンスへの参加「企業同盟。企業連合」

アライアンスの類語

ユニオン(英語 : union )

連合、合併

タイアップ(英語 : tie up )

提携、強力、
 
 

いかがでしたか?
「アライアンス」、これからは日常的にもよく見聞きするようになるワードかもしれませんね!
 

今回の記事も、皆様のお役に立てましたら…嬉しいです♪

もし、「こんな言葉を調べて欲しい」「〇〇と△△の違いを解説して欲しい」などのリクエスト
または・・・赤いシャルルにこんなセリフを言って欲しい!というコアな要望がありましたら(笑
遠慮なく、↓下のコメント欄に書き込んでくださいね~☆

↓この記事も読まれています↓

コメントを残す