ファン待望のTVアニメ『サマータイムレンダ』が、ついに2022年4月14日(木)より放映スタートしてます

原作は田中靖規氏によるWebマガジン「少年ジャンプ+」で連載され、累計1億3,000万PVを誇る大人気コミック『サマータイムレンダ』

ミステリー、サスペンス、ホラー、ファンタジー、そしてSF要素まで盛り込んだ本作は、毎週の更新が待ちきれないファンが続出!
2021年に全13巻で完結した後も、その人気は衰えることなく、更なるメディアミックス化として今回のアニメ化、リアル脱出ゲーム化、そして実写化も予定されています。
そしてこの2022春アニメのTVシリーズは2クール全25話をかけて、一気に最後まで駆け抜けますよ☆

今回はタイトルの『サマータイムレンダ』の意味と、本作のキーとなる慎平の右目、そして影の正体ネタバレなしで考察してみます!

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『サマータイムレンダ』の意味とは?

最初、タイトルの『サマータイムレンダ』を見た時、「サマータイムは分かるけど・・・レンダって何?」と思いました。

語呂も良いし、特に深い意味は無いのかな?それとも英語の慣用句?と思いつつ・・・スルーしてきましたが、やはり用語集サイト管理人としては、気になったので!がっちり調べてみましたよ。

「サマータイム+レンダ」

実はこのタイトル名は原作者:田中靖規氏が考えられた造語です。

  • Summer=夏
  • Time=時間、時期、期間
  • Render=与える、返す、描写する、変換(出力)する

サマータイム(Summer time)は、そのまま「夏の時間」の意味ですね。

ではレンダは、どのように訳せばよいでしょうか?

「レンダ」は「レンダリング」から

レンダ(Render)は前項のような「与える」「返す」の意味もありますが、コンピュータ用語の「レンダリング」を指すこともあります。

【レンダリング:rendering】

情報やデジタルデータを、コンピュータプログラムの演算によって可視化、つまりディスプレーに表示させることにより、その内容を把握できるようにすること。「表現」「演出」などの意味をもつ英語で、日本ではおもにコンピュータ用語として使われる。狭義では三次元コンピュータ・グラフィクス(3DCG)のデータを生成して可視化することをさす。

>引用:日本大百科全書より

これは原作者の田中靖規氏が、あるインタビュー記事の中で答えています。

ゲーム用語で「リアルタイムレンダリング」って使うじゃないですか。コンピューターがCGを描写するレンダリングのように、夏の時間を慎平が見ているという意味で名付けました。

>参考引用:コミスペ!インタビュー記事より

さまざまな情報(データ)を元に、ある画像(CG)を描写して創り上げてゆくことレンダリング

それと同じように、慎平が持っている能力で夏のある一定の時間をレンダリングしている、というイメージから、このタイトルになったとのこと。確かにSF的要素が随所に感じられる本作にはピッタリですね!

また、人間を殺して入れ替わる「影」の描写にも、ドロドロとしたホラー描写というよりは、あっさりとした表現が使われているのは、この理由から↓

「スキャンして分子構造を解析、粒子を組み替えているというイメージ」とのこと。

━━なるほど。

これもタイトルのレンダリングを意識したイメージ、本作らしさが出ていますね。

「夏の時間」レンダリングする慎平の右目とは?

管理人は原作未読なので・・・慎平の「青い右目」について、何も知りません。

けれど、この右目の能力のおかげでレンダリングができて過去へループできる?と思ってるのですが、どうなんでしょう。

初回第1話「さよなら夏の日」の冒頭、島に帰る船で慎平が見ていた夢の中で・・・潮が「目をつむって」と彼の目を触るシーンがありましたよね。

あの時に、潮が彼に「(彼女の)青い右目=能力」を授けてくれたのでは?と思っています。彼女が元々、持っていた能力なのか?はたまた、彼女が死んだ後に何らかの方法で獲得した能力なのか?

いずれにせよ、潮が一連の「影による殺人」の真相解明のために、慎平に渡したのだと推測します。

 

「影」についてネタバレ無しで考察してみる

━━と、書き出してみましたが。

まだTVアニメも第2話、情報が少なすぎます…;←いきなり降参?

第2話「影」の中で分かったことは

  • 島に古くから伝わる影の伝説がある
  • 影を見た者は死ぬ
  • 殺した者から影(コピー?)が作れる
  • 影には意志があり、元の人物から知識・能力もコピーできる?
  • 影同士に仲間意識がある(連携できる?)

という、あたりでしょうか?

>追記2022/5/7
第4話「未視感(メジャブ)」視聴後


え、ええーーーー!!!??
そうか、影は「生きてる人間」もコピーできるんだ…
そうだよね、澪を殺したセーラー服姿の澪の影。
そして、コピーした時点までの記憶を持っている。
━━怖い。コワイですよーこれは!
「メソポタミア文明」の暗号も通じない…笑
↑のポイントに加えて重要なファタクターもいくつか出てきましたね!

  • 影の中に裏切り者がいる
  • 「お母さん」と呼ばれる何かが・・・?

>追記2022/5/24
第6話「軌道共鳴」視聴後

今話は「南雲ひづる視点」からの展開でしたね。
銀次郎さんの銃といい、ひづるの大ハンマー?といい…とりあえず「影」にダメージを与える武器がある、というだけで救われます。

まだまだ…情報少ない中から「影」の正体を推測してみました↓

影の正体を推測

  • 郷土に古くから根付く呪い
  • 太古の昔から地球に棲む異種生物
  • 宇宙からきた地球外生命体

うーん…ありきたりですが、こんなところでしょうか?笑

けれど、そこにタイムループが絡んでくるのが本作の面白さですよね!

エピソードが進んでゆくうちに分かったことがあれば、どんどん追記してゆきたいと思います。

まとめ

今回はタイトルの『サマータイムレンダ』の意味と、本作のキーとなる慎平の右目、そして影の正体ネタバレなしで考察してみました。

「レンダ」の意味はコンピューター用語の「レンダリング(情報を元にCGを描写して創り上げる)」が由来でした!

まさに慎平の目を通して「あの夏の時間を(過去と現在を行き来しつつ)創り上げる」という本作にピッタリのタイトルですね☆

考察の方は・・・まだまだ話数が進んでいないので、ショボい予想でスミマセン;泣

またエピソードが進んでゆく中で、追記できることがあったら更新してゆきますね!

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