こんにちは!Pinoです。
前回『天国に一番近い場所』は”布団”って言いきったの~今回のお題にとっておけば良かった!
ふさわしいよね・・・?笑

さてさて、今回のお題は「R.I.P.」です。
このワードが日本で一気に広まったのは~デビット・ボウイ氏が亡くなった時ではないでしょうか?

さて、今日も謎の?ピグモン解説員赤いシャルルと一緒に意味を見てゆきましょう~

シャルル
失礼な紹介だな……私を誰だと思っている!
Pino
だから!アナタ、だれ!?



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R.I.P.の意味と略語の由来

 

R.I.P. (ラテン語、英語:アールアイピー )
欧米などキリスト教圏で死者を追悼するために使われる俗語。
ラテン語「Requiescat in Pace」の頭文字を取ったもので、「安らかに眠れ」の意。日本語の「冥福を祈る」に近いニュアンスがあり、書き言葉や会話の中で用いられる。墓石に刻まれることも多い。

《〈ラテン〉requiescat in pace/〈英〉rest in peace》安らかに眠れ。

海外の著名人が亡くなった時に、新聞やインターネットのニュースの見出し、またはSNS上でファンが書き込む『R.I.P.』の3文字をご覧になったことがあるかと思います。

これは日本語訳すると「安らかに眠れ」「ご冥福をお祈りいたします」という意味となる、いわゆる「お悔やみ」の言葉です。

語源はラテン語の「Requiescat in Pace」(安らかに眠れ)の頭文字を取って、『R.I.P.』と記すものでしたが、それが英訳された際に「Rest in Peace」となり、結果同じ頭文字を使うことになりました。

このように、ある単語の頭文字を使って「頭字語」を作ることを「バクロニム」と呼びます。⇒後述

ちなみに…『R.I.P.』の[. =Period(ピリオド)]は、「文章の最後を示す終止符」の意味の他に、「何かを省略している事」を示す記号でもあります。

ここでは「Requiescat in Pace」の頭文字を表記し、「その後の文字が省略されています」という意味のピリオドです。

よって、「R.I.P」と書かれているものも見かけますが、この場合は最後の「P」の後にもピリオドが必要です。

また、ピリオドを付けずに「RIP」と表記するものも見かけますが、こちらも正式な表記ではありません。

ピリオドの無い「RIP」は「裂ける」などの動詞の意味と間違えられますので、ご注意くださいね!
 

Pino
「お悔やみ」の意味だったんだね~やはり、どこの国でも一言添えるフレーズがあるのね。

シャルル
『R.I.P.』は墓石にも刻まれることもあるな。故人を弔う言葉だ。

『R.I.P.』の使い方と使用例

『R.I.P.』が文章の最後に付く場合

主にニュースのタイトルSNS上に呟く場合は、文章の最後に『R.I.P.』が付けられることが多いようです。

例)I’m so sad to hear Princess Leia has passed away.R.I.P.

レイア姫がお亡くなりになったなんて、哀しすぎる…どうぞ、安らかに。

『R.I.P.』が文章の前に付く場合

SNS上で#(ハッシュタグ)を付ける場合は前に置くこともあります。

例)#RIP May the force be with you always, Princess Leia.
さようなら。フォースが常に貴女と共にあらんことを。プリンセス・レイア。

また、墓石に刻む場合は前に表記する場合も、最後に付ける場合もあるようです。

例)R.I.P. Carrie Fisher 1956-2016
キャリー・フィッシャー ここに眠る 

R.I.P.の位置に厳密なルールは無いようですが、おおむね弔文の後、人物名だけの時は名前の前に付くことが多いようです。

バクロニムとは?

バクロニムとは、ある単語の各文字(頭文字であることが多い)を使って、新たに頭字語としての意味を持たせたものです。

よく知られているのは救難信号に使われていた「SOS」というバクロニムです。

この「SOS」は「モールス符号として打ちやすい」という理由で選ばれた文字列で、その3文字は特に意味を持たなかったものですが、後付けで「Save Our Souls(我らを救え)」「Save Our Ship(我が船を救え)」などの解釈がつきました。

※SOSをもっと詳しく!⇒【OK(オーケー)は何の略?NGやSOSなど日常使いの略語を解説】
 

Pino
なるほど。これで私も~SNS上で『R.I.P.』の付けた記事を上げれるわ~!

シャルル
私の手向けだ…Pinoの時にも、ちゃんと『R.I.P.』を付けてポストしてやろう。

Pino
ちょっと・・・!?縁起でもないこと言わないでくれるーー!??

まとめ

R.I.P.の意味と略語の由来

《〈ラテン〉requiescat in pace/〈英〉rest in peace》安らかに眠れ。

『R.I.P.』の使い方と使用例

最後に置かれるR.I.P.ニュースの見出しや弔文の後に『R.I.P.』を付ける。
前に置かれるR.I.P.墓石に刻まれる名前の前や、#ハッシュタグをつけてポストされるSNS記事。

バクロニムとは

ある単語の各文字(頭文字であることが多い)を使って、新たに頭字語としての意味を持たせたもの。
 
 

いかがでしたでしょうか?
「R.I.P.」、実は「お悔やみの言葉」だったのですね~

今回の記事も、皆様のお役に立てましたら…嬉しいです♪

もし、「こんな言葉を調べて欲しい」「〇〇と△△の違いを解説して欲しい」などのリクエスト
または・・・赤いシャルルにこんなセリフを言って欲しい!というコアな要望がありましたら(笑
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