こんにちは!Pinoです^^
近年、あふれるIT用語のために・・・ココを作ったようなものです。
カタカナ語の上に、難解ですよね~><

さて、今回のお題は、「エヴァンジェリスト」です。
いいですね~タイムリーなお題です♪

早速、今日も謎の?ピグモン解説員赤いシャルルと一緒に意味を見てゆきましょう~

シャルル
失礼な紹介だな……私を誰だと思っている!

Pino
だから!アナタ、だれ!?

エヴァンジェリストとは?

 

エヴァンジェリスト (英語:evangelist )

1 キリスト教で、福音(ふくいん)伝道者。
2 製品などの啓発・宣伝を行う人。

英語の evangelist(エヴァンジェリスト) [古典ギリシャ語 ⇒ euaggelion(eu〈よい〉+aggelion〈知らせ〉)=福音]を伝える人[~list]の言葉で元は「福音伝道者」のことを指します。

そこから派生して、現代社会においては「製品などを分かりやすく解説し、その製品の宣伝を行う人」のことを指します。

エヴァンジェリストの立ち位置

 

前述の「製品などを分かりやすく解説し、その製品の宣伝を行う人」という職種は、「セールスの専門=営業」「宣伝の専門=広報」と、どう違うのでしょうか?

一言でいうと、エヴァンジェリストは「専門家に徹する」独立した立ち位置の職種と言えるかもしれません。

当然、エヴァンジェリストは所属する会社製品の啓蒙活動を行いますが、基本は企業と顧客の間の中立の場で、専門家として偏らない情報を提供するものです。

必要であれば、自社製品の短所についても言及し、顧客のニーズによっては競合他社製品との組み合わせを提案することもあります。

エヴァンジェリストの必要性

 
近年のIT技術の進化は加速度的で、毎年発売される製品情報は自社製品のものでさえも、把握できずに流れてゆきます。

そのような現代において、最新のIT技術情報、製品情報を把握して、顧客は元より自社社員にも解説、啓蒙できる能力を持つ「エヴァンジェリスト」は、まさに時代が必要としている職種であると言えます。

 

Pino
いや~すごい格好イイ名前で出て来たから「使徒」のことかと思っちゃったよ!

シャルル
・・・それじゃない;
しかし・・・なかなかシャレたネーミングにしたものだな、伝道者とは。

Pino
語源の意味そのままに「良きものを伝える」ってことねw

エヴァンジェリストの活動

最新の技術情報と製品の啓蒙

その分野における「最新の技術情報」を世に知らしめることが、「伝道者」としての重要な役割となります。

新製品発表の場や技術セミナーなどにおいて、難解な専門用語をわかりやすく、時には映像や資料を使ってプレゼンテーションすることは、エヴァンジェリストの主要な仕事です。

これらのイベントが注目され、話題にのぼることも、大きな宣伝効果が期待できるものです。

細やかな個別コンサルティング

豊富な知識を持つエヴァンジェリストは、顧客が抱えている課題を洗い出し、その解決法を探るべく、助言することも可能です。

その際、自社製品を案内するだけでなく、必要であれば競合他社製品との組み合わせを提案できる、中立的なコンサルティングができるのもエヴァンジェリストも特長です。

自社社員への啓蒙活動

エヴァンジェリストは外に向けての発信だけではなく、身内の社内セミナー、またコンサルティング等、社員が統一された製品知識を持ち、最新の技術情報へとアップデートできるように導くことも重要な役割です。

 

Pino
いやいや~結構、大変な仕事じゃない?エンジニアであり、ITコンサルタントであり、時には営業、広報の役目も担うとなると・・・;

シャルル
役職手当も役割分、欲しいものだな。

Pino
給与交渉でガッツリ、もらわないとね!

まとめ

エヴァンジェリストの意味は?

「製品などを分かりやすく解説し、その製品の宣伝を行う人」

エヴァンジェリストの立ち位置

「専門家に徹する」独立した職種。

エヴァンジェリストの活動

最新の技術情報と製品の啓蒙
細やかな個別コンサルティング
自社社員への啓蒙活動

 
 

いかがでしたか?
「エヴァンジェリスト」近年の時代の要請で現れた職種ですね!
 

今回の記事も、皆様のお役に立てましたら…嬉しいです♪

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