こんにちは!
ようやく今年に入ってガラケーからスマホに換えた、アナログ人間のPino(ピノ)です。

さて、今回のお題はセオリーです。
ドラマや雑誌でも「恋愛のセオリー」や「セオリー通り」など、よく聞く&見かける言葉ですよね。
でも・・・実際自分が使う時に「この使い方で合ってるかな?」と不安になること、ありませんか?
早速、わかりやすく説明してゆきますね!

今日も謎の?ピグモン解説員赤いシャルルと一緒に、みてゆきますよ~

シャルル
失礼な紹介だな……私を誰だと思っている!
Pino
だから!アンタ、だれ!?

セオリーの意味は?

 

セオリー(Theory:英)
① 理論。学説。仮説。 ② 持論。私見。

元はギリシャ語の(見ること・見解)が語源。

理論
個々の現象を法則的、統一的に説明できるように筋道を立てて組み立てられた知識の体系。また、実践に対応する純粋な論理的知識。

 

Pino
うーん…りろん?日本語になると…また、よくわからなくなってきたー

シャルル
・・・・・・坊やだからさ

Pino
いや!それ、違うよね!?

セオリーの使い方と使用例をみてみよう!

例)今回のプレゼンテーションはセオリー通りでいこう。

現代社会でのセオリーの意味は「理論」というよりも「基本に忠実」「原則的」「堅実」という意味で使われている事の方が多いようです。
この例文のセオリーは「基本に忠実・堅実な方法、正攻法」という意味で使われていますね。
また、「セオリー通りには、いかない」という場合は「原則通り、基本通りに事が運ばない」という意味になります。
 

シャルル
ここは私の得意分野だ。戦いにおけるセオリーは勝敗を分けるからな。

Pino
えー、すみません。現代に即した例にしてもらえませんか?

シャルル
現代社会、サラリーマン社会こそ、戦場だ!

Pino
・・・・・・納得

セオリーの類語は?

セオリーとよく混同されがちなのがマニュアルという言葉ですが「原則、基本、解説書」のような意味になります。

セオリーはこれに「最善の方法」「堅実な」というニュアンスが加わりますので、すこし上等な感じがしますね!

囲碁や将棋で使われる「定石(囲碁)定跡(将棋)読み:じょうせきもセオリーの類語です。
これは「最善とされる決まった打ち方、戦術」の意味ですので、よりセオリーに近いニュアンスとなります。

まとめ

セオリーの意味は?

 ① 理論。学説。仮説。 ② 持論。私見。

日常会話の中で使われるときの意味・使い方は?

 セオリー通りでいく=基本に忠実・堅実な方法、正攻法
 セオリー通りには、いかない=原則通り、基本通りに事が運ばない

セオリーの類語は?

  マニュアル原則、基本、解説書
  定石・定跡最善とされる決まった打ち方、戦術
 

いかがでしたか?
これからは自信を持ってセオリーを使えそうですね!
今回の記事も、皆様のお役に立てましたら…嬉しいです♪
 

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