【超簡単!NFTの始め方】仮想通貨ナシでメタマスクとオープンシーOpen Sea連携で始める方法

 

昨今、話題になっているNFT

「興味あるけど…仮想通貨が必要なんでしょ?」

と敬遠され気味なんですが。

NFT作品を市場に出して、販売したり、人に贈ったりするだけなら、仮想通貨ナシでもできますよ!

いわゆる「無料で始められる」ということ。

ここではNFTに興味あるけど仮想通貨までは・・・

と考えている方のために「とりあえず仮想通貨ウォレット(メタマスクMeta mask)を作ってNFTのマーケット(オープンシーOpen Sea)と連携して始める」

という、超簡単にNFTを始められる方法をご紹介します。

18枚の解説全画像付き!順に追ってゆけば10分あればできちゃいます☆

 

NFTとは?

とりあえずNFTの概念だけでもサクッと理解しておきましょう!

NFT(Non-Fungible Tokenノンファンジブル・トークン)の略語でNon-Fungible(代替えできない)Token(通貨)という意味です。

このトークン(通貨)として取引されているNFTのほかに「この世に1点しかない、代替できない作品」としてのNFTアートが最近話題になっています。

デジタルコンテンツ(写真イラスト、動画、音楽等)の特定アイテムをトークン化(通貨としての価値を付与)して売買する「投資物件」になり得る作品、というワケです。

 

NFTを始める前準備

まず、「NFTを始める前準備」の流れをサクッとみてゆきましょう。

NFTを始める準備の流れ
  1. ブラウザにメタマスク(Meta mask)をインストール
  2. OpenSeaでメタマスクを接続する
  3. OpenSeaでアカウント設定

 

NFT販売市場(プラットフォーム)

まずはNFT販売所(プラットフォーム)を選びます。

この市場(マーケット)はいくつかありますが…世界最大規模のマーケットであり初心者が扱いやすいオープンシー(Open Sea)がオススメです。

Open Seaおすすめの理由
  • 世界最大規模のマーケット
  • 操作が比較的カンタン
  • 手数料が安いポリゴン(仮想通貨)の取扱いがある

 

早速、オープンシー(Open Sea)の公式サイトを見てみましょう。

オープンシー(Open Sea)

注意】詐欺サイトが出没してます!

必ず公式のOpen Seaのサイトのドメイン名(URL)を確認してください。

 https://opensea.io

非常に似たようなURLでサイトのトップページもOpen Seaそっくりの詐欺サイトが報告されています。

この↑偽サイトにメタマスクを接続して秘密のパスワードを盗まれる事件が多発しています。(後ほど説明しますね)

安心なのはツイッターのOpen Sea公式アカウントに記載されているURLから入ることです。

ツイッター公式

 

メタマスクをインストールする

Open Sea公式サイトの「作成」をクリックすると仮想通貨用のウォレット「メタマスク」が必要、との表示が出ます。

ChromeやFire fox等のブラウザの拡張機能として入れることができます。

今回はChromeにインストール

PCならChromeを選択

Chromeウェブストアが開いて「Chromeを追加しますか?」と聞いて来るので「追加する」をクリック

 

 

無事にインストールできました!

メタマスク内にウォレットを作る

始めて設定するので右の「ウォレットの作成」をクリック

メタマスクの品質向上のお願いをチェックして、いよいよパスワード設定です!
パスワードを入力し、規約を確認したら「作成」をクリック

次は「ウォレットの保護」に関しての動画があります。

視聴してもよいし、そのまま「次へ」を押してスキップも可能

シードフレーズの確認(重要)

「秘密の言葉を表示するには、ここをクリックします」と表示されている黒いスモークの部分をクリックすると12個のシードフレーズが表示されます。

とりあえず、紙にきちんと書き写しましょう!

(そこらへんのレシートの裏などじゃなく、ちゃんとしたノートや手帳に!間違って捨てないように。また殴り書きで後で読めないと困るのでキレイな字で!笑)

このシードフレーズはトラブル時にメタマスクを復元されるための超重要なキーワードです。

オンラインへの書き込みは絶対にしないで(メールの下書きやメモアプリ等は✖)きちんと紙媒体に記して金庫などで保管しましょう。

注意事項

このシードフレーズは、けして他人へ渡してはいけません!

この↑を狙った詐欺が横行しています。

登録時に設定した12個のフレーズを、その後このメタマスクから入力させることはありません!

トラブル時に使うこのフレーズを抜き取るために、サポートセンターを装ってくることもあるので厳重注意です!

「シードフレーズを入力してください」

など聞いてきたら【詐欺】と思ってください!!

次の画面で「シードフレーズの確認」をしてきますので、12個のシードフレーズを順番に選択してゆきます。

正しく選択しおえたら「確認」のボタンをクリック

おめでとうございます!テストに合格しました…って、これテストやったんやw

ウォレットアドレスの確認

アカウント(最初はAccount1)名の下にある「例⇒0x06A0…cd94」がウォレットアドレスになります。

仮想通貨の取引所・販売所からの入出金に必要ですのでココでコピーできることを覚えておきましょう。

オープンシーにメタマスクを紐づけ(接続)しよう

Open Seaのサイトへ戻ります。

右上の「三」の設定をクリックしてドロップダウンの中の「ウォレットの作成」選択

そうすると接続可能なウォレット一覧の中にキツネのアイコン、先ほど作成した「メタマスク(Meta mask)」が出てきますので選択

メタマスクを使用して接続してよいか?聞いてきます。

 

ここでも接続先が公式のOpen SeaのサイトURL「https://opensea.io」であるか、しっかり確認!してから「接続」をクリック

オープンシーにあなたのメタマスクが接続されました!

お疲れ様でした☆

これでマーケットにNFTをミント(アップロード)できます。

ミントをしてNFTを販売する方法はコチラ↓で紹介しています☆