こんにちは!
冷え性歴ン十年~いつもヒンヤリ指先&つま先がツライ~Pinoです;

女性の多くが悩んでいる『冷え性』

そして身体の不調の原因の元を辿ってゆくと~
かなりの確率で「身体の冷えが原因」のひとつ、だそうですよー><

━━確かに。

近年の研究により、がん細胞が活発に動き始める
(つまり、増殖しはじめる?)
のは、体温36度以下(35度台)の人に多くみられるとか。

逆に体温が上がるにつれ~がん細胞の増殖が抑制されるそうです。

そんな、健康に大敵な『冷え』に対処できる
友人からスゴイ!?「湯たんぽ」を紹介してもらいましたー^^

今回、いろいろ調べてみたので~【Pinoのおすすめ】で紹介しまーす☆

冷え性で悩んでいる皆様、参考にしてみてくださいませ♪

どうして?冷え性になりやすいのか?

まずは、何故、女性やお年寄りに「冷え性」の方が多いのでしょうか?

女性の冷え性の要因

まず、私たちの身体を温めてくれる「熱エネルギー」はどのようにして作られるのでしょうか?

熱エネルギーは、「食べ物の消化・分解」や、「筋肉の運動」「基礎代謝」によってつくられます。

基礎代謝とは?
生命を維持するための必要最小限のエネルギー。

身体を温めるためには
「体内で熱を作る(発熱)」「その熱を血流にのせて全身に運ぶ」
ことが必要になってきます。

もともと、女性は男性に比べて筋肉の量が少ない身体の作りになっているため

「筋肉量が少ない」「発熱量が少ない(身体が温かくなりにくい)」

「血液を流す心臓の筋力が弱い」「熱を全身に運ぶことも苦手」

と、このように「身体を温めにくい原因」がそろってしまいがちです。

また他にも、以下のような原因も考えられます。

ダイエットで食事量を減らしたり、栄養のバランスが悪い。
エネルギーとなる「燃料」が十分な量供給されない。
運動不足で筋肉量が少ない。
「燃料」を燃やして「発熱」することができない。
洋服や下着、パンプス等による身体の締め付け。
血行不良の原因となり、血流が悪くなる。
冷暖房による室内と屋外の気温差
自律神経が乱れ、体温調節が上手くできない。
ストレスや悩みによる交感神経の昂りによる毛細血管の縮小。
血流が悪くなり、体の末端(指先・足先)の冷えの原因。
女性モルモンのバランスの崩れ。
体温調節が上手くできない、血流の悪化による冷え。

お年寄りの冷え性の要因

そして女性と同じく、お年寄りの方の中にも「冷え」で悩んでいらっしゃる方が少なくありません。

お年寄りの冷えの原因は何でしょうか?
以下の要因が考えられます↓

加齢に伴い身体の基礎代謝・筋肉量の低下。
発熱する力の低下。
胃腸機能の低下。
エネルギーの元になる栄養素の不足。
自律神経の乱れ。
血流が悪くなることにより、体温調節機能の低下。

これに加え、女性は前述の女性ホルモンのバランスが崩れることによる、弊害も現れます。

Pino
わぁ~やっぱり、女性は「冷え」の原因になる要素をいっぱい持ってるってことだねー!

シャルル
Pinoは脂肪はたくさん持っていそうだから、温かいのだと思っていたぞ。

Pino
し、失礼な;その脂肪を燃やさないと「発熱」しないのよー!

シャルル
加齢と共に身体全体の機能が低下するのは、仕方ないな。

Pino
そうだね~だから、やはり運動をして基礎代謝や筋肉量の低下を防ぐのが、「冷え」を防止する最善の方法なんだね!

「冷え対策」には何が効果的?

前項では「冷え」の原因を上げてきましたが、ではその対処方法には何があるのでしょうか?

①熱エネルギーの元となる栄養バランスの取れた食事
②筋肉や心肺機能を維持する適度な運動
③血行を妨げない衣服の着用
④身体を冷さない生活
⑤自律神経を整える生活

上記のような対策が効果的と言われています。

その中でも、今回は④の『身体をひやさない生活』への対策をみてゆきましょう。

身体を冷さない生活

多くの家やオフィス、または店舗や交通機関においても、現代では冷暖房が完備されています。

本来ならば、人間の活動にとって「快適な温度」の調整するための機器ですが、過剰な冷房や、近年の酷暑の影響による室内、屋外の気温差によって、体内の温度計に狂いが生じてしまうのが「自律神経の乱れ」と呼ばれています。

特にお年寄りは基礎代謝も低下し、体温調節もしづらい身体になってきています。

そのような場合、冷房やまたは冬の寒さによる「身体の冷え」を改善する方法で、もっとも手っ取り早いのは「外からの温め」となります。

上記の「冷え対策」は主に内部からの「発熱」に頼るものですが、なかなか効果が現われるまでのは時間と労力を要します。

その時間のかかる内部からの発熱をフォローするのが、

「外側から温める行為」温かい衣服の重ね着
            ⇒部屋や布団を温める
            ⇒体の各部位を足湯や湯たんぽで温める

となりますが、この「温かさ」を手に入れるために古来より使われているのが『湯たんぽ』という、エコな暖房具です。

「湯たんぽ」が見直されている理由

これだけ多くの暖房器具が発売されている中で、いまだに昔ながらの「湯たんぽ」の人気が衰えず、むしろ、見直されてきているのはなぜでしょう?

【メリット】
●電気やガス、石油を使わず安全
●湯を沸かす際の光熱費のみで経済的にお得
●カバー等でくるむことにより長時間温かい
●子供やお年寄りにも安心して使える
●ゆっくりと優しく温まる

【デメリット】
●お湯を入れる際のやけどに注意
●低温やけどに注意
●フタをきちんと閉めないと湯漏れの危険がある。

 
━━そして。
お待たせしました!

今回、オススメする『やわらか湯たんぽ』は~
今までの金属製やプラスチック製の「湯たんぽ」ではなく

ダイビングや海のレジャーで使われる
「ウエットスーツ」を作っている大分県の潜水服メーカー
「ヘルメット潜水株式会社」が製作した、画期的な「湯たんぽ」なのです!

断熱性に優れた特殊な素材のウェットスーツ生地で作られた、
世界初・カバーなしで使えて低温やけどしにくいやわらか湯たんぽ。

>引用:ヘルメット潜水株式会社ホームページより

特殊なウエットスーツの素材とは?
⇒生地中に繊細な気泡が無数に含まれており、その気泡が熱で伝導率をゆるやかにし、極寒の冬の海にも入れるほどの優れた断熱性・保温性機能を備えています。

この世界にも認められる高品質の国産ウエットスーツ素材の断熱性・保温機能性と、身体にフィットしたデザインで縫製・成型できる技術が、人間の肌に触れても優しく、長時間温めてくれる画期的な「やわらか湯たんぽ」を発明したのです。

 

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お湯を注入するための漏斗もあるのですね~
やけどの心配が減って良いですね♪

可愛い!ハート型もありますよん♪

クロッツの「やわらか湯たんぽ」がスゴすぎる5つの理由

その1*優れた断熱性・保温機能性により長時間温かい!

なんと!「ブーツ型の湯たんぽ」は足首まで、すっぽり温めてくれるデザインで、
足先から冷えてくる「冷え性」の方にピッタリですね♪

室内くらいであれば、歩行もできるという優れモノです^^

その2*ウエットスーツ素材ならではの身体にフィットする使用感

何よりも画期的なのは、従来の「湯たんぽ」の小判型を覆す、この自由なデザイン成型。

ブーツ型、トラベルピローのような首・肩用型、お尻の下や腰を温められる座布団型etc…

友人のイチオシ!はコチラ↑

座布団型ですが、椅子の背と身体の間に挟んで、腰をすっぽり温めるそうです。

背面に位置する「腎臓」をよく温めることは、あらゆる体調不良を改善する効果が期待できます。

その3*湯たんぽの長年の問題であった「低温やけど」の心配が少ない

従来の就寝用の湯たんぽという枠から飛び出し、肩用・足用・顔目用・腰用など、用途や身体の部位によって様々な種類が作られています。

お休み前に、お布団に入れるための「湯たんぽ」としても、家でのくつろぎタイム、勉強時の膝や足元の保温、冷房の効いたオフィスで。
低温やけどの心配が少なく、子供からお年寄りまで使える優良デザインです。

その4*めんどうなカバーの付け替えが要らない!

ウエットスーツ素材で作られている「やわらか湯たんぽ」は、カバー不要です。

断熱性の高い素材は、中に入っているお湯の熱を伝えにいため、通常湯たんぽにかぶせるようなカバーや布でくるむ手間がかかりません。

その5*光熱費節約・コスパ良好!

一般的な「金属型」「プラスチック型」の湯たんぽと「やわらか湯たんぽ」を比較してみましたヨ♪

金属型プラスチック型やわらか湯たんぽ
素材ブリキ・トタンポリプロピレンクロロプレンゴム
形状小判型小判型様々な形状あり
柔軟性硬いやや硬い柔らかい
保温性(布団中)6~8時間5~6時間8~10時間
 〃 (室内)1~2時間1~2時間3~5時間
価格安い安いやや高い
耐用年数約3年約3年約3~5年
カバー必要必要必要なし
問題点サビ熱による変形価格がやや高め

 

「やわらか湯たんぽ」は価格から判断すると、最初の初期投資としては高い買い物かもしれません。

金属製やプラスチック製の普通小判型サイズが、ホームセンターなどで数百円で買えることもありますよね。

対してクロッツの小判型サイズは約3000~3500円です。
(2019.4月現在)

しかしながら、金属型は1~2年でサビが出てくることもあり、
プラスチック型やゴム型は熱に弱く変形しやすいという弱点があります。

両素材とも熱伝導率が高いので、きちんと布でカバーしなければ低温やけどの危険性もあり、また硬い素材のため、身体にフィットする使い方はできません。

対してクロッツの「やわらか湯たんぽ」の耐用年数(寿命)は約3~5年(ホームページより)価格が高め以外の難点を私は特に今のところ感じていません^^

初期投資こそ高めですが、使い勝手、保温性共に優れた「やわらか湯たんぽ」は、総合的にみると

「光熱費節約(最初のお湯を沸かすコストのみ)」
「3~5年の間、機能的にも保温時間も優秀でコストパフォーマンス良好」

という「すこぶる優秀な湯たんぽ」と、言えるのではないでしょうか?

首や肩の凝りが日常的な方にはピッタリなデザイン♪↑

まとめ

「やわらか湯たんぽ」をオススメする5つの理由

その1*優れた断熱性・保温機能性により長時間温かい!
その2*ウエットスーツ素材ならではの身体にフィットする使用感
その3*湯たんぽの長年の問題であった「低温やけど」の心配が少ない
その4*めんどうなカバーの付け替えが不要
その5*光熱費節約・コスパ良好!

 

冷え性で悩むアナタへ。
少しでもお役に立てましたら、嬉しく思います♪